2009年11月 8日 (日)

サギソウのプロトコーム

003 別のシャーレで種子の成長が更に進んだものを発見。

すでにプロトコーム状態に達している。

種子の持っていた栄養分が多かったから成長がはやかったのだろう。

ラン菌もたくさんつながっている。

この段階に達したのは、現在2個

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ラン菌と水滴がつくった美の世界か。

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2009年11月 7日 (土)

サギソウの種子成長開始

041 043 048 サギソウの種子が白く膨らみだした。

そばに菌糸が見えるので、成長開始に何らかの役割をはたしているのかもしれない。

水分が種子の中にはいるよう、種子の周りのコーティングを取るとか?

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2009年8月19日 (水)

フウランとサギソウのコラボ

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金覆輪 金星

このサギソウは、葉の両側に黄色い縁取りが出る。しかし、新芽のころはきれいなのだが、銀河と同じ場所に置いておいたら、黄色の縁取りが見えなくなってしまった。そこで、ことしは、やや日のあたりが弱いところにおいた。その結果、開花時点でも黄色い色は分かる。

もう少し日が弱いと黄色がもう少しきれいになるかもしれない。

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2009年8月13日 (木)

銀河

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2008年10月13日 (月)

サギソウの種まき

サギソウが結実したかもしれない。

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顕微鏡で、覗く。

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081013_005 実が、不完全か。

一部、胚が十分にあるかもしれない。

期待を込めて。

ふやして楽しむ野生ラン(東京山草会、農文協)によると、サギソウの種子は、プロトコームを比較的形成するが、成株(苗)にまで成長しにくいという。

同書のその他の記載を考慮して、次の様な栽培鉢を制作して植え付けた。

081013_006 水苔だけで植える。

サギソウは、成株でも段ボールをあまり喜ばない様なので、入れない。

真ん中に、サギソウの根の断片を置いた。

サギソウのラン菌が見られるかもしれない。

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2008年8月24日 (日)

サギソウ群舞

猛暑去って、サギソウの花の涼しい舞

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2008年8月15日 (金)

終戦の日

終戦の日に、ひとつだけ咲いた花

080815_001 すべての戦没者に黙祷

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2008年7月12日 (土)

サギソウの季節

サギソウは、うまく群生状態になってきた。

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花の時期が楽しみ。

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2007年9月 2日 (日)

サギソウ満開

0791_006 サギソウ銀河が、ようやく満開

例年より遅い気がする。

理由は、分からない。

左端は、ウチョウランと同居しているサギソウ

用度は鹿沼土などだが、すこし小振りなだけで、あまり変わらない。

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2007年8月14日 (火)

サギソウ 銀河 開花

サギソウ 銀河 が開花

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右下は、金覆輪、1ヶ月ほど早く咲いたが、土日になるまえに、花が終わってしまった。

花、そのものは、全く同じに見える。

銀河の方は、白い縞がはっきりしているが、金覆輪の方は、葉が黄ばんでいる状態と区別が付かない。買ってきたときは、黄色い縞が良く見えていたのに。

時期があるのか、黄の縞がよく見える育て方があるのか。07814_002

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2007年7月 7日 (土)

サギソウの白い株

Dscn1308 葉緑素がないサギソウの株がそこそこの大きさに。

球根だけでここまで大きくなったのか。

水苔などから炭水化物を調達しているのかもしれない。

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