2009年10月25日 (日)

セッコクの種子の成長

001 50倍

006 009

150倍

ラン菌も良く見える。

010 015

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2009年10月 4日 (日)

セッコクの種子

508 510 512 セッコクの種子は、少し大きくなったような。

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2009年9月12日 (土)

種子の成長と枯死

070 ダンボールの上の種子とラン菌は元気

073

076 しかし、ろ紙の上の種子は茶色くなって枯死、他のカビも繁殖して異臭がしたので、廃棄

やはりラン菌はダンボールと相性が良い078 らしい。

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2009年8月 9日 (日)

ラン菌と種子の成長

063_2 076 078 080 082

これは、透過光で見ようと、ろ紙の上に種をまいたもの。

ダンボールを煮てその液体を入れた。

種子の成長はすこし遅いが、ラン菌も来ている。葉緑素の緑は見えないので、糖分は液体からか、ラン菌からか?

069 ラン菌の菌糸

072 これは、別のカビ?

栄養分は、枯れた蘭の種子か?

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2009年7月19日 (日)

セッコクの種子の成長

001あまり変わり映えがしないようにも思うが少しは成長しているのではないかとおもう。

005 009

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2009年6月14日 (日)

せっこくの種子の発芽過程

001 緑色は葉緑素か

006

ラン菌がついているが、相互の関係は見えない。

015 017 016

030

031

033

035

037

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2009年6月13日 (土)

せっこくの種子形成

004

セッコクの花も終わり。

いくつかは、実がふくらんできている。

005 006

008 早速、種子の形成過程を観察しよう。

012

授粉したものと思われる。

018

020

022

024

027

029 どれが種子になるのか、

032これは、実が膨らんできた方

種になりそうなところは、飛び出した粒粒か。

036 

040

045

049

うーむ。051

057

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2009年6月 6日 (土)

セッコクの種子と蘭菌

005 ラン菌が繁茂

011

015 セッコクの種子

はじめはダンボールの上にのせてある程度の成長を待つほうが良いのだろうか。

試行錯誤段階

021

024

025

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2009年5月30日 (土)

せっこくの種子形成

002

006

セッコクの花も後半期

015 自然に授粉したものも。

そこで、セッコクの種子形成過程も見てみよう。

028 授粉していない花の卵細胞部分

053

030

059 これらも、授粉後、分裂して数が何十倍にも増えるものと思われる。

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2009年5月16日 (土)

発芽観察

009 セッコクの完熟種子

012 水が加わって、種子の周囲がなにやらゼリー状に見える。

 右下はラン菌と思われる

017

022

023 種子の構造も見える

030

032

034

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2009年4月29日 (水)

完熟種子

003 セッコクの実が自然にはじけるまでまって得た種子

008

Dscn0318 これで発芽実験をしてみる。

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2009年4月11日 (土)

セッコクの実ついに破裂

梅の木のセッコクの実がようやく破裂。

260

下の方が開いて、実がこぼれ落ちている。

264 265

こちらはまだ開いていない。

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2008年8月16日 (土)

一国一城の主に

080816_001 種から育てたセッコクが、大きくなった。

080816_002 混み合ってきたのと、水苔が古くなった(雑菌が繁殖している可能性)様なので、植え替えを敢行

080816_014 バケツの水の中でほぐすと、根が良く発達していることが分かった。

080816_018

080816_017 昨日作っておいた、雑草の輪の植えに水苔を敷き、それにセッコクを載せ、更に水苔をのせて、もう一つの輪を載せる。

これを、麻紐でくくる。

080816_015

今日の日付を書いた名札を付けて完成。

080816_016

明るい日陰に並べて外の環境に慣らさせる。

しめて、7株080816_023

小さな苗は、新しい水苔に植え直す。

080816_021 苗同士の葉がくっつく状態になると、互いに戦いを始めて、エネルギーを無駄に消費する様なので、次の植え替え時期の大きさまで葉がふれあわない距離をとって植えてみた。

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2008年6月22日 (日)

急成長

梅雨の温暖な時期

セッコクの苗が、急成長している。

08622_001 08622_002一円玉の大きさをかなり越えるものも多数。

08622_003 08622_004 葉の色も、青、かなりの赤、その中間段階など、個性が出てきた。

08622_005 株の数、60余り

最近脱落する株もない。全部が大きくなると、・・・どうしよう。

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2008年3月29日 (土)

セッコクの苗の生長

冬も成長を持続させたセッコクの苗を外に出す時期がきた。

まず2つ外に出した。

08329_001 08329_002 種から1年半、ここまで大きくなってきた。

これからは、強い株にしていかないと。

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2008年1月19日 (土)

虫のカメラ目線

08119_020 08119_021 セッコクの種の生長も遅く、ゆっくり待つしかない。

そこに、虫が出現、こちらを向いてカメラ目線になった。

08119_019 前にシダの芽かと思われたのは、苔の幼芽だった様だ。

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2008年1月 6日 (日)

セッコクの成長

0817_001 1歳半のセッコク

新しい茎がでてきたもの

すこし疲れているもの

いりまじっている。

0817_002 0817_008

今年で、温室は卒業見込み

0817_005 0817_007 4.5ヶ月のは、芽が成長している。

これは、せっこくと、デンロドビューム、エンジェルベイビー、グリーンアイとの交配。ところが、

石田源次郎著の入門書を見ると、デンドロビュームには、ノビル系の他に、せっこくと交配して改良したセッコクタイプがあるのだという。

0817_003 これが、父木

秋口に葉が傷んだのだが、風に弱いのかと思っていた。

上記本によると、ハダニの害らしい。しっかり勉強していないと間違いが起きる。

花芽は、これからの様だ。

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2007年12月23日 (日)

種の生長

071223_004_2 071223_007_2 小粒ながら、緑色に成長

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2007年12月15日 (土)

セッコクの発芽

セッコクの種が少しずつ成長している。

071215_015 071215_019

071215_020

071215_023

カビや、シダや、ダニや、様々なものが生きている。とくに、イネ科の茎を混ぜた方に多い。(今後は、段ボールと水苔だけにしよう。その方が観察しやすい。)

フラスコの中なら、コンタミの代表例として捨てられるのだろうが、これを生態系と考えて観察してみることにする。

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2007年11月17日 (土)

種の生長

071117_010

071117_015

071117_017 丸いのは、セッコクの種の成長

不定形なのは、シダの胞子の成長かも知れない。

071117_018

071117_019 カビなど、ここは立派な生態系である。

071117_020

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1年生の成長

071117_005 これらは、簡易温室に入れて成長を促進するべきか。

071117_006

071117_008

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2007年10月28日 (日)

セッコクの発芽

セッコクの種が緑色になって、大きくなりだした。

成長開始、これを発芽というのだろうか。

皮を破って、芽や根がでるのではなく、種が周囲の水分や栄養分を吸収して大きくなるだけの様に見えるのだが。

071028_002

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071028_005

071028_008

草の茎に群がる小さな虫たち

カビなどを食べている様だ。

蘭の芽をかじったりするのだろうか。071028_004

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2007年10月 7日 (日)

カビの退潮

先々週、繁茂していたカビが、目立たなくなっている。

07107_007

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顕微鏡(ファーブルフォト)で見ると、こじんまりとした感じになっている。

小さな虫もいる。(ダニの仲間か。)

これも生態系の内と、様子を見ることにする。

セッコクの種は、そのままの状態である。

昨年も、発芽したと見えるようになるのに約2ヶ月かかった。

07107_010

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07107_022

段ボールに蒔いた種の方が、均等に蒔けていて、観察もしやすい。

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2007年9月22日 (土)

セッコク種まきから2週間

イネ科の茎に糸状菌が繁茂したもの07922_002

07922_003 菌糸に覆われて見えなくなったものもあるようだが、この様に見えているものもある。

07922_006 段ボールのは、肉眼では、変化がないように見えたが、顕微鏡だと、やはり種の所に糸状菌が伸びている。

今回は、ラン菌を植え付ける作業はしていないのだが。

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2007年9月19日 (水)

糸状菌繁茂

セッコクの種まきから10日

07919_010 イネ科の茎からは、糸状菌が繁茂している。

ラン菌の仲間か、他の糸状菌かは不明

07919_011

段ボールからは、この様な糸状菌の繁茂は見られない。

糸状菌が利用しやすい糖類が、十分にあるかどうかの違いだろうか。

蘭の種子が、これら糸状菌のなかでどうなるか。

糸状菌から栄養を吸収するのか、糸状菌の餌食になるのか。

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2007年9月 9日 (日)

セッコク種まき

今年授粉したセッコクの実が熟した気配0799_001

赤花の天城山

0799_002 花粉は、デンドロビウム、グリーンアイ

セッコクより、少し大きい近縁種

0799_003

0799_005

0799_006

0799_007

久々のファーブルフォト(写し方が下手になっている。)

粒々した良い種か

0799_004

水苔にイネ科の茎を加えたもの(糸状菌が無数に住んでいるだろう。)

段ボールと同じような機能があるのではないかと考えている。

0799_010 段ボールを入れたもの

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2007年9月 2日 (日)

セッコク満1歳

セッコクを種から育てて、約満1年

0791_002

0791_001

茎が2本で、葉が5枚程度が、一番大きなグループ。

数が多いので、次々と新葉が出てきている。

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2007年8月11日 (土)

セッコクの成長

07810_004

07810_005

葉の大きさも、かなり大きめになってきた。

07810_006 これは、条件が合ったのか、急に成長してきたもの。

種を蒔いてから、7.8ヶ月は成長せず、ここ1.2ヶ月で急に成長した様だ。

07810_007 これは、1ヶ月ほど前、大きな1本を水苔に移植したあと、成長をはじめたもの。

ライバルがいなくなるということも、成長条件が整う一つの要因であることが分かる。

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2007年7月23日 (月)

茎の複数化

07722_005 セッコクの実生も、一円玉の大きさに匹敵してきた。

ところで、植え替えを行うと、かなり多くの株が、その茎の成長が止まり、程なく脇芽が出てきて、こちらが成長する。

07722_006 二度植え替えたものの中には、3本目の茎が急成長中。

(全部ではないが。)

これは、根とラン菌が一定の水、養分供給システムを作っていたのに、植え替えることにより、システムがなくなったこと。

これにより、茎の頂点の成長がとまったこと。

しかし、植え替えて、程なく新しい、供給システムができ、これにより、脇芽が成長を開始したと見られる。

だが、なぜ、脇芽が成長し、従来の茎の頂点の成長再開でないのか。

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2007年7月 7日 (土)

小苗の生長

Dscn1301

Dscn1302

Dscn1303

Dscn1304

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2007年6月23日 (土)

段ボールの機能

07623_004 セッコクの種から成長したなかには、かなり、段ボールの間で成長したものがある。

これらが、その例。

種が、ここにこぼれて成長したもの。

光があまり来ないところだから、光合成で成長した要素はすくなく、周りの糖分等栄養素を集めて、成長してきたものと思われる。これに、ラン菌が関与しているかどうかは、見ただけでは、わからない。

07623_003

ともかく、段ボールが、発芽に寄与する機能のヒントになるかもしれない。

07623_005

だが、その中には、最近急に成長して期待していた芽が、この様に枯れたものがあった。急成長のあまり、バルブがはじけたのか、雑菌が有害だったのか、よくわからないが、段ボールも古くなってくるとよくないのかもしれない。

ということで、今は、新しい水苔に植え替えをしてみている。

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2007年6月 3日 (日)

新苗の生長

0763_007 徐々に、普通の小苗に近づいてきた。

0763_008 この新しい水苔に植えた方が、良好そうだ。

0763_011 種からは、まだ、ときどき成長をしてくるものがいる。

条件がうまく合うと、急に成長するようだ。

しかし、その条件が、厳密には、よく分からない。

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2007年5月27日 (日)

セッコクの植え付け

セッコクの幼苗を、更に移植した。07527_002

07527_004

やく60株

07527_003

前に植えて、元気に成長していると思えるもの。

これから、どう成長していくのか。

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2007年5月 5日 (土)

イチゴトレーの季節

イチゴの季節になったので、イチゴトレーが手に入った。

これに、セッコクの幼株を移植した。

0754_004

0754_006

0754_007

大きいものは、根の長さが、約3センチメートル

0754_008

イチゴパックが、手に入るごとに、順次植え替えてみよう。

きょうは、一つ目の作業。

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2007年4月28日 (土)

根と成長

07428_001 移植するまで根がでていなかったが、移植とともに、根を急速に伸ばし、株が浮き上がっている。

 そちらに栄養を回したためか、これまでの葉は、白く枯れた、脇芽は2本、これからどう成長するか。

07428_005 厚紙の上で大きく成長するものは、少ない。

これは、その一つ。根が伸び出しているが、これからどうなるか。

07428_003

たくさん芽がでている集団もあるが、根がかなり伸びているものから、葉が充実したものに移行している様だ。

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水苔からの栄養吸収

07428_014 07428_015 これは、茎が大きく発達して伸びてきて、ようやく葉が緑になってきたもの。厚紙のしたの水苔にくっついたものが、成長してきた。ここまで成長する栄養は、光合成ではなく、水苔の栄養をちょうだいしてきたものだと思われる。

昨年の葉緑素のないネジバナがかなり大きくなるまで成長したこととあわせて考えると、かなり、確かだと言える。

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2007年4月22日 (日)

セッコクの成長、変化

07422_001 これは、一枚大きな葉を犠牲にして、根を2本、と脇芽を成長させた。

これから暖かくなり、日差しが強くなると、管理がかえってむづかしくなるのかもしれない。

07422_003

セッコクの新芽群

07422_004

07422_006

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2007年4月14日 (土)

セッコクの芽の脇芽

07414_015 セッコクの芽に脇芽が成長してきた。

もとの茎の葉は、枯れてきている。

脇芽に栄養を集めている様だ。

これは、4本がかたまって生えたものの1本。管理の問題か、4本で押し合いしていたことのストレスからか。

他の芽は、どうなるのだろうか。

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2007年4月 7日 (土)

幼年期の終わり

0747_007 右のセッコクの苗は、葉の色が濃くなり、つややかになってきた。

幼年期を卒業か。

0747_008

0747_010

4本は、移植した6本組の苗。

0747_011

その内の1本、脇芽か。

0747_012 厚紙の上は、成長しない方が多い。

水苔に付けた方が良さそうだ。

0747_013

しかし、例外がある。

0747_015

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2007年3月25日 (日)

セッコクの株分け

セッコクが4本、くっついて生えていたのを、株分けしてみた。

07325_002

07325_003

予想に反して根が伸びていない。

07325_004

手や、ピンセットで引っ張ると、簡単に別れた。

07325_006

個別のポットに植え付けた。

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2007年3月17日 (土)

セッコクの移動

このポットのセッコクが、混み合ってきた。

07316_004

そこで、水につけて水苔ごと取ってみた。

07316_005

大きな株の根の伸び方がよくわかる。

これを、芽がでていないポットに移動。これだけ。

07316_006 よく成長した株は、根をいれると3センチほどにもまっている。

株の大きさも、2センチほどのものがある。07316_007

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2007年3月10日 (土)

セッコクの成長

07310_028 07310_029 07310_027 根が、2本になったものも。

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2007年2月24日 (土)

セッコク3枚葉時代

07214_010

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07214_019

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2007年2月17日 (土)

セッコクの様々な成長

07217_006 07217_012

07217_015

厚紙の上のセッコクからも根がでてきた。

これからどうなる。07217_024

07217_021

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2007年2月10日 (土)

セッコクの成長

最大成長群

対物135ミリの手製顕微鏡による写真07210_014

07210_015

07210_016

マクロ撮影

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07210_010

2番手成長群

135ミリ手製顕微鏡写真

07210_019

07210_020

これらは、顕微鏡写真の大きさから卒業して、マクロ撮影する方が良い大きさに達している。

後続群

07210_017

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2007年2月 3日 (土)

セッコクの成長

0723_001

0723_002

0723_003

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0723_005

しばらく暖かかったので成長が良いようだ。

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2007年1月27日 (土)

四枚葉時代突入

07127_012

木の姿勢も、上に伸びようとしている。

07127_010

07127_011

これらは、対物135ミリでも、枠からはみだしそう。

そろそろ、微少苗から卒業

07127_014

これも、条件がよいのか、成長がはやい。

07127_015

このクラスでは、大体根が伸びている。

07127_016

小さいのもたくさんある。

そんなに数が増えても手に負えないのだが。

今後は、手抜き管理を工夫しなければ。

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2007年1月13日 (土)

セッコクの成長

07113_007

07113_008

07113_011 07113_009_1 07113_012 07113_014 07113_015

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2007年1月 6日 (土)

セッコクの成長 根の伸展

セッコクの根が見えているもの

0716_001

NO1

0716_003

NO1を追い抜く勢い、根もしっかり伸びている。

その他、0716_004

0716_005

0716_006

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2006年12月30日 (土)

セッコクの幼苗の生長

061230_001 061230_004

061230_005

061230_009

061230_011

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061230_014

ここまでの成長の総決算

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2006年12月24日 (日)

セッコクの成長

だんだん、個体として、セッコクらしくなってきた。

061224_002

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061224_004

葉の、つやもでてきた。

061224_005

061224_007

後発だが、株元がしっかりしているもの。

061224_009

上と同じ種だが、この違いはどうして生じるのだろうか。

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2006年12月16日 (土)

セッコク 幼苗期

セッコクの芽が、大きくなり、ファーブルフォトの視野からはみ出しかけたので、自作対物135ミリに切り替えた。

061216_001

061216_002

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061216_004

上と同じ、グループで後発だが、茎になる部分が太く成長している。

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2006年12月 9日 (土)

セッコクの成長

根と葉が伸び、これも1センチに達した。

06129_003

同じポットの後続部隊

06129_005

厚紙の上のものも

06129_007

06129_014

太めのセッコクの現状

06129_010

06129_011

06129_012

段ボール縦植のも

06129_013

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2006年12月 2日 (土)

セッコク 第3葉

06122_002 第3番目の葉が伸びてきた。

根は、水苔か、枯れ草に到達しかけている。

思ったほど、根の成長は早くない。

06122_003 おなじポットの双子株、これも根が出かけている。

成長株

長さは1センチを越え、太さも4.5ミリある。

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06122_008 これも、第3葉がでてきた。

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その他の株

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上と同じ厚紙の上だが、このあたりの種子は、ほとんど大きくなっていない。

水苔についた種は生長し、厚紙の上のは、成長していない。06122_014

06122_012 数打てばあたるだろうというやりかたなので、いろいろと成長してきているが、法則が見いだせない。常に予想と違うところの方に一番成長する株が出現する。

ランにからかわれているのだろうか。

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2006年11月26日 (日)

セッコクの根

24時間後の根の状態

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2006年11月25日 (土)

セッコクの発根

セッコクの根が伸び出していた。

061125_001 また、3つめの角、(葉になる突起)もでてきた。

成長段階としては、これが一番進んでいる。

太めのセッコクは、ますます太くなってきた。

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その他のセッコクも追走

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2006年11月18日 (土)

3本角到達

061118_003 これは、3本目の角がでてきた。

順調に葉として展開していくことが期待できそうだ。

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太めのセッコクも急追

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小粒のタイプもある。

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工夫した蒔き方は、どのようになっていくか。

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2006年11月12日 (日)

セッコクの成長

春蘭のポットに生えてきたセッコクは、太めに成長している。

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これは、新しく気がついたものだが、仮根の伸び具合がよく見える。

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これは、長さが7.8ミリほどにまで成長した。

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2006年11月 3日 (金)

葉らしく

改造ファーブルフォトで、やや斜めから撮ることにより、葉の形が良くとれた。

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今日は全部ファーブルフォト

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ところで、3パーセントのオリゴ糖液につけた段ボール、水苔は、1週間経ったが、カビが生えてきていない。

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これで、蘭がオリゴ糖を利用できると分かれば。

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2006年10月28日 (土)

角が葉に

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角が、少し幅広くなり、葉の感じがしてきた。

長さ、4ミリ、太さ、1.5ミリ

なかなかの成長だ。

ところが、またまた伏兵がいた。

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段ボール紙の上の芽が、1ミリにもならず、なかなか成長しないポットの脇に、・・・、長さ6ミリ以上の株が、2組。

一つは陰で育ったので、色が薄く、角が光を求めてねじれている。

これも、光合成でなく、周りから糖分を調達してここまで大きくなったことが分かる。

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春蘭の種をまいたポッドの居候株も、大きくなった。

見える角度が横なので、これも観察して見たい。

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これは、段ボールの上のもの。

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2006年10月21日 (土)

セッコク 2本角時代

セッコクは、はじめの角の脇から2本目の角がでてきた。

ネジバナの成長と少し違う。

うまく行かなかった紫蘭の1年かけて到達した成長段階を越えた模様だ。

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目盛りは、1ミリメートル

長さが3ミリ、太さが1.3ミリほどになった。

これらは、水苔についている。

厚紙派のトップは、少し遅い。

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段ボール派は、もっと遅い。

しかし、一つだけ例外的に成長している。

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しかし、最初から水苔につけた種が早く成長する訳でもない。

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これらを見ると、ラン菌が到達しやすいのは、厚紙、段ボール。

しかし、その後の成長が早いのが水苔に近いものと言えそうだ。

これは、水分、栄養が蘭に速く流れ込む条件が、水苔に近いということだろう。

ということは、ラン菌の繁殖条件を作るのが段ボール、厚紙。

しかし、そこには蘭の栄養は少なく、水苔の方に多いということだろう。

なお、これまで見た限り、ラン菌は、セルロースを糖分に変えている様には、思えない。

(段ボール、厚紙で、ラン菌を長期培養しても、繊維つまりセルロースは、ほとんど傷んでいない。)

段ボールより厚紙の方が成長が良いのは、繊維の間にある栄養分が多いということなのではないだろうか。

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2006年10月14日 (土)

セッコクの頂葉

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先週の最速の株は、直径1ミリメートル、長さ2.5ミリメートルくらいに急成長した。

他のも、なかなか、がんばっている。

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厚紙の上のも、段ボール紙の上のも、少し遅れて成長している。これらは、直径約0.6ミリメートル、長さは、1ミリを越えだしている。

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段ボール

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061014_009 厚紙

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2006年10月 7日 (土)

セッコクの芽の成長

引き続いて、セッコクの芽が成長している。

一部に、頂点がとがりだし、葉を作りそうな状態だ。

そろそろ、紫蘭が生長を停滞させたところを、越えそうだ。

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ところが、やはり伏兵がいた。

こぼれ種は、もっと成長していたのだ。

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参ったが、うれしい。

水苔に、直に蒔いた方がよかったのか。うーん、人間の工夫とは・・・。

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2006年9月30日 (土)

セッコクの発芽、生長

セッコクの発芽の早いもの

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次々と発芽。

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セッコクの種子は、遅い、早いはあっても、ほとんどが発芽する様子だ。

芽が混み合う心配がでてきた。

こんなに、小さくて頼りない種子に見えるのに、その生命力には、恐れ入る。

これらの発芽種子の根元を拡大すると、ラン菌の菌糸が集まっているのが見える。

栄養供給システムがうまくできた様だ。

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2006年9月23日 (土)

セッコクの発芽

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セッコクの種が、成長しはじめた。

周囲の成長をはじめていない種子に較べると、直径で2-3倍、体積だとその3乗、かなりの成長だ。

 ネジバナの様な急速な成長が期待できるかもしてない。

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これは、段ボールの上の種子、発芽しても成長が遅い。

紙が薄いので、湿気を保ちにくい。

また、ラン菌の菌糸も少ない。

マット状に置く場合は、厚紙の方がよさそうだ。

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これは、段ボールを丸めて縦にして、その断面に種子をつけたもの。

発芽は、厚紙マットの場合より、遅め。

この方式の場合、ラン菌が、菌糸を空中に伸ばしている。

これが、蘭の種子にも達している。

この立体環境が、厚紙マット式より良いという可能性はある。

どれが、最終的に良い結果がでるのだろうか。

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2006年9月16日 (土)

セッコクそろそろ発芽か

セッコクの種が、すこしふくらんできたのがあるように思う。

欲目か?

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これが、発芽で、ネジバナのように急速に成長してくれるといいのだが。

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2006年9月 2日 (土)

セッコクの種とラン菌

セッコクの種まきをして約1ヶ月

はっきりした変化はない。

ラン菌はそこにいるのだけども。

前回、発芽したのがあると思ったのは、水苔か他の植物の切れ端を誤認した可能性が高く、訂正。

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2006年8月19日 (土)

セッコクの種まき

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銀雪に赤城山を交配してできた実

このセッコクの実がかなり熟した様なので(山勘)割ってみた。

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ずいぶんとたくさんの種が入っている。

花粉の数より多いのではないか。

そうすると、受精後、分裂を繰り返してから、種になっていくのだろうか。

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これを蒔いてみる。

種まきポットの作り方は、こうしてみた。

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画像は、ファーブルフォト20倍

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