沖縄の海
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「低酸素化時代の日本の選択」という本をいただいた。
人間が排出するCO2が、温暖化の原因だとか。
IPCCの報告などを引用している。
8月号の日経サイエンスでも、IPCCの立場を紹介している。
そうして、原因はほかにあるという学者の紹介もしている。
どちらが正しいかは、100パーセントの確率では決まっていないのか。
しかし、90パーセント以上の確率で人間の排出するCO2が原因であるとは言えるのだろう。
問題は、100パーセントではないから対策をしないのか。それでも対策をするのかだ。
次の世代に対して責任をもつのなら、対策をしなければならないだろう。(自分の世代が良ければ、結果的に次の世代の地球がどうなっても知らないという行動はしてはならない。)
では、自分はなにができるか。
小さな親切のように、小さなエコを心がけるのがまず第一歩か。
大きな視点で奮闘を続けている一方井師に敬服。
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日経サイエンス12月号、「地球の未来」を、半分ほど読んだ。
先日車の話でミソをつけた拙僧には、環境問題を論ずる能力も見識もないが、人類がこれを考えはじめ、適切な方向に進むことを祈らなければならない。
自分でしていることは、車を運転しない(乗せてもらっているので、全く不徹底、動機も、環境ではなく、人を轢くような危険なことをしないという消極的動機に過ぎない。)、駄作の生産(異論はないだろう。)という資源の浪費をやめようと阪神淡路大震災以後絵を描くことをやめたくらいだ。
蘭と蘭菌を見つめるということも、生命の営みと生態系を考えることにはつながっているのだろう。(だから、どうなのだろうか。)
人の視点からは、持続可能な経済成長が望ましいのだろうが、生態系全体からはどうなのだろうか。
一番危険な生物は、エイズウィルスか、トリインフルエンザビールスか、否。一番の有力候補は「ヒト」みたいな気がする。
大事に栽培されている園芸種の蘭は、その生存を依存している「ヒト」に対する絶大なる支持者であることも、確かだと思うが。しかし希少な野生の蘭を採ってきて、生存の場を奪う者は、危険人物になってしまうだろう。
蘭菌の方はというと、どうも人類など相手にしていない様だ。
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