2009年5月 6日 (水)

水滴の世界

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137 153

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2009年4月21日 (火)

インターバル撮影

インターバル撮影ができることが分かった。

三脚にセットして、待つだけ。接近撮影が可能か。

いちいち操作しなくて楽だが、焦点が甘い。(いつもだけど。)

鳥も、警戒してなかなか写ってくれない。

スカの画像の削除が面倒。

Dscn0228

Dscn0093

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2009年2月 1日 (日)

画像テスト

タマネギの細胞020

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反射光と透過光では、画像が異なる。

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2009年1月30日 (金)

タラノメ

恒温室の副産物001

タラノメ

我が坊守がのたまわった。

そのけったいな箱、たまには役に立つのね。

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2009年1月10日 (土)

水仙の花(画像テスト)

Dscn3131 CP4-5M-basic

002 D40-6M-basic

003

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2008年8月23日 (土)

簡単ペットボトル鉢作成法

これまでもペットボトルで鉢を作ったことがあるが、カッターで切るのに手間がかかった。

そこに、古くて使えなくなった鎌

これでひらめきが。

080823_001 鎌を熱する。

080823_002 これで、適当なところで、切断。

080823_003 受け台にする方に、切れ目を入れる。

080823_004

080823_005 二つを合わせて、鎌の先端でところどころを接着

080823_006 その下に空気穴

シクラメン鉢にするときは、ここに大きめの水入れ穴を開ける。

080823_008

10分くらいで、いくつも完成。

何を植えようか。空気がよく入るようにして、コチョウランを植えるなども良いかもしれない。

080823_007

ここを取った方が、土の量など、バランスが良いかもしれない。

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2008年5月25日 (日)

恒温室準備実験2

恒温室も夏場には、30度を超えることがある。

そこで、冷却換気装置が必要となる。

08525_001 サーモスタットに、熱帯魚用、空気ポンプ

空気ポンプは、水より上の位置におかなければならないので、吸気口にホースをつなぎ、室外の低い位置からの空気を吸うように工夫。

08525_002 08525_003 とりあえず、恒温室の上下に空気の出口を設置

08525_004 作動後数分で、温度差0.2度となる。

一応、冷却能力は、認められた。

暑い日に、もう一度、能力検査をしようと思う。

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2008年5月10日 (土)

恒温室準備実験

25度前後の温度を確保する恒温室をつくろうと考えた。

08510_001 側壁は、使わなくなった子供のベッドとセミダブルベッド(汗・・・)の底板。

光源も、15年放置されていた蛍光灯

幅150センチメートル、高さ100,奥行85

温度設定は25度(上部)08510_009_2

底辺で、20度

08510_008

明るさが、これで良いかは、植物でテスト

08510_003 08510_006 置いてから、5日目

少し、ひょろっとしているが、葉の色はそこそこ緑

08510_005 春菊の芽生えもこの通り。

とりあえず及第か。

自然光を入れるのが望ましいのだろうが、温度管理が難しいので、夜に点灯、昼は消灯と、温度が一定になりやすく設定

08510_007 熱源は、ヒーター2種類、湿度の供給も兼ねるのは、水槽用ヒーター。

この条件で、フウランの根が伸長している。

08510_002 すでに伸長を開始していた戸外のフウランを取り込んで5日目。根の伸長は、続いている。

フウランの成長条件をつかめそうな兆候。

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2008年4月 6日 (日)

電子レンジで押し花、押し葉

ふと、押し花について、アイデアが浮かんだ。

0846_003 用意するのは、皿、紙、古布

0846_004 上下に古布、間に紙でと花を挟む

上に重しの皿

電子レンジで、2分

0846_005

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これを、2回したら、相当乾燥0846_010

0846_011 しかし、真ん中に焦げた後が。

電子レンジの時間は、2ふんでなく、1分程度にすべきか。

下手をすると、花が炭になるどころか、発火する可能性がある。

0846_012 電子レンジでは、完全には、乾燥させず、最後の仕上げは、昔ながらの新聞紙に挟む方が良いだろう。

しかし、春蘭も、水仙も、かなりきれいに押し花にすることができた。

これで絵を作る人がいる。

神戸では、田中みずえさんの絵が、すばらしいと思う。

拙僧には、無理だな。

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2007年12月 1日 (土)

簡易温室

ようやく冬、

簡易温室が必要な季節

07121_001 市販の簡易温室を二つ合体

これで、温度25度、湿度60-70パーセントを保つ

07121_003 温源は、使わなくなったこたつ。

07121_002 湿度の維持は、大型の鉢受け皿

こたつの温源の上のものが一番機能している。

07121_004 温度の上限設定は、熱帯魚用の温度センサー、スイッチ

これは、高くついた。

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2007年6月12日 (火)

雨水利用システム

今年は、暖冬、梅雨短期、渇水のおそれとか。

雨水を利用する商品もあるが、高い。辺地なので補助金が出ない。

そこで、それなりのシステムを工夫。

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とはいっても、雨樋から、雨水を横取りするだけ。

費用は、ビニールパイプの部品1個、1**円。

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取水

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取水中止時(鉢をつっこんだだけ)

これで、渇水時に、水をやるべきか、控えるべきか、悩む必要が少なくなるだろう。

水道料金の節約になるかも。(具体的数字がでれば、我が堂守も認めてくれるだろうが・・・。)

問題は、ボウフラが発生する可能性。これには、注意する必要があるだろう。

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2006年11月 3日 (金)

ファーブルフォトの改造

育苗ポットなどは、ファーブルフォトの焦点のあうところに置きづらかった。

そこで、改造を断行。

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台座を、アルミの金具に交換、これをカメラの3脚に取り付けた。

3脚の頂部にあるネジのサイズにあう雌ネジがない。

そこで、傘の修理部品の中から、傘の頭につけるキャップを借用。

傘とカメラのネジだけが、サイズが合うという不思議。

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2006年7月20日 (木)

顕微鏡性能比較

ファーブルフォトを購入した。それで手製の顕微鏡は水平型のみに組み替えた。

これらの性能は、次の様になった。(まだ、使い始めなので、性能を十分に出し切っていないが。)

撮影対象は、小松菜の芽生え

ファーブルフォト(通常倍率)

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手製(対物135㎜)

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手製(対物50㎜)

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手製(対物28㎜)

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これを、どうするのか。この後、ラン菌を台の厚紙に接種した。さてどうなる。

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2005年10月17日 (月)

水平型顕微鏡

植物は垂直に育っていくのに、いままでの顕微鏡は平面的にしか写らない。

従前のは、角度を変えられるが、面倒だ。調整の手間、対物レンズと被写体との距離が近いのも難点だ。

そこで、新たに制作した。

費用は、新規投資は5000円弱、3脚が4000円以上したのが痛かった。しかし、土台が軟弱ではいけないので、決断。

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_943 今朝の朝日新聞の活字。

例の頭蘭菌のプロトコームにモデルになってもらった。

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照明は、LED.白色、青色、赤色の3種

反射光と、透過光でも、見えるものが違うようだ。

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2005年9月23日 (金)

培養 その後 もしかして

まず、顕微鏡システムを改良した。

天体望遠鏡の接眼部の寄進を受けたので、これを使用。

倍率アップ、デジカメの接続が可能に。

対物レンズは、口径の大きい50㎜に変更(デジカメの都合)

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この間、小さな工夫をした。

片側黒めがね。

これで片目をつぶらないでも、顕微鏡をのぞける。

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まず、失敗作。

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単に培養液をかけただけのシャーレは、ほぼカビにより制圧された。

段ボールだけとか、ゲルに混ぜたものは、次の通り。

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このうち、胚がもっとも大きくなったものが、少し緑色になっている。

もしかして、葉緑素?発芽?

そうして、これは、何か。もしかして蘭菌?

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2005年9月17日 (土)

風蘭坊式高性能顕微鏡

蘭の種子など、細かいものをみると、だんだん顕微鏡などを使いたくなる。

子供の顕微鏡を借りて見るが、もう一つ不満である。

そこで、しばし、沈思黙考。

ポン、ひらめいた。

新規投資金額ゼロのアイデアである。(さすがに、初期投資ゼロという訳には行かなかったが。)

デジタルカメラの時代になり、よほどの愛好家でなければ、フィルムカメラはお蔵入り。交換レンズは、埃にまみれている。

これを、転用するのである。

対物レンズは28㎜、接眼レンズは50㎜(短いほどいいのだろうけどこれしかない。)

DSCF0001

ベロウズと三脚もあったので、これを利用(塩ビのパイプを切ってもらおうと思っていたが、)、最後はガムテープという情けない技だが、ともかく完成。

子供の顕微鏡とは全く違う、明るくて、豊かな視野が得られた。

目にもやさしいのだ。(老眼には助かる。)

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