2009年10月31日 (土)

せっこくの種子とラン菌

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菌糸はなかなか見にくい033

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2009年6月14日 (日)

ラン菌の胞子

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2009年3月 7日 (土)

ラン菌の現状

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2009年2月15日 (日)

ストロボ発光

30年以上前のストロボがあるということなので、テスト

なんと、生きていた。

さっそく撮影

この倍率で、013 菌糸が写るようになった。

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2009年2月14日 (土)

今日のラン菌

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拡大すればするほど光が足らなくなり、ピントのあわせも難しい。

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2009年2月12日 (木)

ラン菌の成長

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少しでも、ぶれずに写るように工夫中

なお、20年ほど前に子供にかってやった顕微鏡では、反射光では、写真に写らない。

これをどうするかも課題である。

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2009年2月11日 (水)

ラン菌の出現

根をシャーレに入れて2日あまり

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この下側の白いもやもやは何か。

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菌糸である。

061 切り取ったから活動を開始したのか、常時このように活動しているのかはいまのところ不明

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これから、どう変化するか。

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2009年2月 8日 (日)

新画像によるせっこっくのラン菌の観察開始

014 画像の能力が向上したので、もういちどラン菌の生態を観察してみる。

梅の木についているセッコクの根を、少し切り取って、水を含んだダンボールに乗せてシャーレに入れた。

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成長点もよっくわかる。016

拡大

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ここからは、顕微鏡レベル。焦点の合わせが難しい。

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022 これは、台のダンボール、これとラン菌との相性が良いようだ。

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2006年5月 6日 (土)

ラン菌の花?

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ラン菌のシャーレが、満開の桜の森を上からながめた様な状態になっているものがあった。

もちろん、花が咲くはずもなく、新しい胞子を作っているところだが、見ようによれば、かなり美しい。

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これらにも、栄養などを与えて、変化を見てみよう。

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2006年4月15日 (土)

保存ラン菌の培養

フウランの鉢に入れていた段ボール紙を半年前に乾燥させ、瓶につめて保存しておいた。

これを、一部切り取って、厚紙の上に載せて、2日後

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以前見た、太め?の菌糸がかすかに見える。

5日後

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菌糸が外に飛び出しているのか。

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褐色の菌糸が、もとの紙から、下の厚紙までずっと伸びているのが分かる。

これで、ラン菌の長期保存と、同じ種のラン菌の利用結果の比較ができそうだ。

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2006年2月22日 (水)

土壌微生物の基礎知識

ある本屋で、土壌微生物の基礎知識という本が、目についた。

 西尾道徳著、農文協、1989年初版、2004年第27刷というロングセラーの本の様である。

 細菌などからカビにいたる進化、形態の変化の説明も面白い。

 その中にリゾクトネイア菌の解説もある。

第1、 根に共生する微生物

   1 菌根菌

       外生菌根菌  (まったけ)菌など、担子菌、子のう菌という高級なカビ等

       内生菌根菌  これも、担子菌、子のう菌などがある。これも高等なカビ等とある。

 この、根への付き方が、ラン菌の形態である。

       VA菌根菌 というのもある。 これは、藻菌類という下等なカビの仲間だという。

 そうして、どの菌根菌も、数センチも菌糸をのばし、根の吸収できない、離れた場所のリンを根に供給し、痩せ地での植物生育を旺盛にする。とある。(102頁)

第2. 未分化寄生菌(113頁)

 リゾクトネイア菌は、これに入り、死んだ植物を利用して増殖するが、生きた根にも寄生する。もっぱら死んだ植物などを利用する腐生菌とも競争できるとのこと。

第3. 耐久体(115頁)

 厚膜胞子  菌糸の一部が厚い膜を作って仕切られたもの。

         生き残る力が強い。

 菌核     菌糸が集合して、硬い固まりになったもの。

第4. リゾクトニア菌の概説(124頁)

 48科263種という、実に広範な植物を犯す多犯性のカビとのこと。

 この菌は、新鮮有機物があれば、土壌微生物とともに増殖して菌糸を急速に伸ばす。

 根が近づくと、耐久体などは、発芽して、柔組織に侵入する。(苗立ち枯れや、根腐れを起こす。)

 土壌中での菌糸の伸長も早く、20日間で、20-26センチも伸びるという。

第5. これらの、特徴は、この半年、ラン菌を観察して来た結果と、一致する。

 これを、どうランの栽培に利用するかが、課題となるわけである。

 土壌菌の本を、もう少し探して、勉強してみようと思う。

   

  

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2005年12月 3日 (土)

ラン菌のオレンジ玉

ラン菌のオレンジ玉も成長が止まった様だ。

これは、菌核にはならないようだ。

何のためのオレンジ玉なのだろうか。

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2005年11月27日 (日)

ラン菌の繁殖力

ラン菌は、数日で数センチ角の厚紙を占領している。

そうして、菌糸は、周囲に飛び交う。

白い胞子も数千、数百と作られる。

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黒い胞子も、(別の場所で)同様に作られる。

この胞子は、数ヶ月で太平洋を渡ることができる。

競争相手がいなければ、おそらく、1年で、地球の北半球全体に広がることができるのだろう。

そういう潜在能力を備えた菌は、何千種類もあるのだろう。

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2005年11月12日 (土)

ラン菌のオレンジ玉

厚紙の培地にいくつかオレンジの玉がでてきた。

ついに、別の菌糸のご登場かと見てみたが、どうもそうではない。

いつもの菌糸の中に、オレンジの玉がある。

ラン菌が、新しい生態を見せてくれているようだ。

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2005年10月15日 (土)

シャーレ内の胞子形成

数日ぶりに、シャーレを見ると、一つのシャーレで胞子形成が行われていた。

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蘭の根の切り口から生えている菌糸には、変化がない。

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つまり、ここは、蘭菌のコントロール領域

その他は、蘭菌のコントロール領域なのだろう。

また、この段ボールの切片は、6センチ*5センチであるが、ほぼ同時に胞子化が起きている。

前の朱天王の鉢は、直径約10センチ、鉢の東半分で同時に胞子化が起こり、鉢の西半分は、2.3日遅れていた。しかし、全体で胞子化が起きた。

他の鉢では、まだ胞子化が起きていない。

ということは、鉢または、シャーレの中で一定の条件(それが何かは分からない。)が揃ったとき、どこかで、胞子を作れという指令が発せられるのだ。

それが、伝わる速度は、1日、3-4センチメートル。

ということは、何らかの化学物質が伝達するのだろう。

そうみれば、菌糸の網は、脳細胞の神経の網と似ているような気もする。

じゃあ、蘭菌に意思があるかって、それは蘭菌に聞いてみないと分からない。

それと、シャーレの底にも菌糸が溜まっている。ここには、菌糸は伸びていなかったのだけど。

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ふたをかぶせていたシャーレだから、風が運んだ訳でもない。

胞子を作った菌糸が、何らかの仕組みで移動したのだとしか考えられない。

そうして、そこで、菌糸が絡まって、ひとまとまりになりつつある。

これが、菌核になるのだろうか。

なお、段ボールの端の部分は、また違う様相を示している。

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これは、なんなのだろうか。

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2005年10月12日 (水)

蘭菌の胞子形成

富貴蘭朱天王の鉢の一つに異変があった。

小さな白い点が、ぽつぽつ。

はじめは、心配したが、2.3日で消えていく。

しかし、これは、何なのだ。

この鉢の中で優勢なのは、蘭菌のはずだ。

他の菌糸がここまではびこるか?

そこで、観察。

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更に倍率アップ

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おなじみの蘭菌の菌糸たが、細かく分かれて粒々している。

胞子を形成して、飛散させているところと思われる。

蘭より蘭菌に詳しくなっていく自分は、なんなのだろう。

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2005年10月11日 (火)

フウランの蘭菌

今度のフウランの蘭菌は、セッコクの蘭菌より、菌糸が太くて、大きい。

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セッコクの蘭菌の菌糸を、次に掲げる。

倍率は、同じくらいだから、フウランの菌糸の方が、1.5倍から2倍大きい。

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それと、もう一つ。

菌糸が、ヒゲ根の様に伸びるのは、蘭の根が生きているときに限られ、根の細胞が死ぬと、こういう形では伸びなくなる。

蘭の根が、蘭菌を、化学的にか、物理的にかは、分からないが、コントロールしている模様である。

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2005年10月 6日 (木)

フウランのラン菌

フウラン(富貴蘭、東出都)の根が根本が枯れていたので、その先の生きている部分を切り分けて、湿した段ボール紙の上においておいた。

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約1週間で、この状態。セッコクから生えていたラン菌と見分けがつかない程よく似ている。

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2005年10月 1日 (土)

現金な菌糸

短い菌糸しかなかったフウランの根の切れ端を、水に濡れた段ボールの上において10日、あれほど見えなかった細長い菌糸が伸び出している。好物が見つかったらすぐに変身、現金なものだ。

短い菌糸はもう見えない。

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しかし、ランの話のはずが、菌の話になってきている。

菌の研究に転じて、新種を見つけるか。

まばらにしか生えない、風蘭坊髪の毛カビ

アルコールを作る端から消費する堂守酵母

誰ですか、嫁さんの蜘蛛の巣カビ・・・一生怨まれますぞ。

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