2009年10月12日 (月)

奇跡の星の植物館

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帯状化とムカゴ

001 ヤマノイモの帯状化したつるも、黄葉

006 葉をとりのぞくと、ムカゴが鈴なり。

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010 普通のつるについたムカゴ

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2009年10月10日 (土)

寄生植物?

001 台風が来たので、非難

鉢のない日輪植えなので、ダンボール箱、袋に放り込んで完了

170余株を1時間ほどで収納

002 これをもとに戻す作業中に

003 見慣れないものが生えている。

004 きのこか?

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006 ところが、中に大きな種が

花の咲く植物だ。

なんという植物なのだろうか。枯れ草や枯れ木に寄生しているのだろうか?

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2009年10月 4日 (日)

セッコク、イワヒバ、ホトトギス

051 050 ここの茶店のうどん、そばは、ゴマ豆腐に、延命の水つき

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紀伊上臈ホトトギス

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2009年9月21日 (月)

カタバミ

傍食(カタバミ)

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10本のおしべと1本のめしべとあるが、めしべが5本見える。

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点滴法、一堂

我が坊守が、実家に帰った隙に、点滴法を大々的に採用して出窓に蘭を移動。

送り人の社長室に似ているだろうと言ったら納得するだろうか・・・しないだろうな。

うまいものを食わせたら納得するだろうか・・・間違いなく大丈夫!

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デンファレは、温室の良好な状態にかなわず、作落ち状態。

コチョウランの多くは慢性的水不足だったらしい。これで挽回できるか。

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カモミールの芽生え

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2009年9月20日 (日)

イヌタデ

018 017 白くなっているのが開花と思っていたら違った。

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029 咲き終わったあと、色が抜けかけている状態

032 これが開花常態か。

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2009年9月13日 (日)

春菊の芽生え

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2009年8月11日 (火)

箱根湿生園

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2009年7月25日 (土)

ペパーミントの花

ペパーミントの花

001升目が5ミリ

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003

シソの仲間だと納得できる。

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サルビアと同じく種が4つずる並んでいる。

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2009年7月20日 (月)

ムラサキツユクサ

002 梅雨の時期を代表する花

006おしべの根元を飾る糸状のものは、細胞の観察に好適

011 012 020 021 

014 花粉も面白い

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2009年7月18日 (土)

成長点の暴走

014 帯状化していた先端の目の数が更に増えて、一枚では収まりきれず、2枚に分裂。

これを見ると、茎の下から送られてくる養分が多すぎて、成長点が、1個では吸収できず、2つに分裂、2つが3つにと、次々に増えていくことが、帯状化の理由であろう。

蔓の巻きつく性能などは、普通の蔓より劣るから、生存競争に勝つのには向いていない。

成長点の暴走ということだろう。015

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2009年7月11日 (土)

山芋のつるの帯状化

今年生えてきた山芋のつるのひとつが帯状になっていた。

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001_2

006

形状が面白いので、支柱につけてどこまで伸びるか見てみることにする。

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004 左の細いのが正常な蔓

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2009年7月 5日 (日)

大雪山の高山植物

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2009年6月28日 (日)

アジサイの花色

001 アジサイの花の細胞の色はモザイク状態だという

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027 透過光だと赤く見える

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花の裏側

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2009年5月26日 (火)

花好きの下宿のおばちゃん

大学に入って下宿した。

偉そうな先輩が何人か住んでいた。

下宿のおばちゃんは、花好きで、せっせと花を育てていた。

おばちゃんが、下宿生に花の話をしたが、先輩たちはほとんど何も知らず、下宿のおばちゃんはがっかりしていた。

そこに、私が入った。

花について、私と話をして、はなせると喜んだ。

しかし、おばちゃんは、すぐに不満に思った様だ。

先輩たちに話をしていたときは、花のことを教えてあげて、花高々だったのだが、私の方がずっと詳しくて、教えてあげる喜びがないのだった。

これに気がついたのは、次のことからだった。

021 ある日、薄紫の花が咲いていた。

おばちゃんが、これなんだか分かると聞いてきた。

クレマチスですねと答えた。

おばちゃんの目が輝いた。

あら、Fさんも知らないことがあるのね。

これはテッセンよ。

この名称について、解説をしてしまい、おばちゃんを大いにがっかりさせてしまった。

若くて未熟な拙僧が、これが大失敗なのだということを知るのに、これからまだ数年を要した。

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2009年5月 6日 (水)

糀窯

057 我が坊守が、製作に励む糀窯

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065 マスコット犬

068 だるまストーブ

元は、温室のある植物園だったらしく、近くにはさまざまな花が

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2009年4月17日 (金)

アケビの赤花

Dscn0105 アケビの濃い赤い花

上が雌花

下が雄花

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Dscn0122 これは、遠くに見える白花の大株

手ぶれもあって、よく見えない・・・。

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西洋カタクリ

Dscn0087

西洋カタクリの黄花、毎年咲くが増えてくれない。

一緒に植えた日本カタクリは、今年は、わからなくなった。Dscn0092

Dscn0093

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2009年4月 4日 (土)

ユキヤナギ

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2009年3月29日 (日)

ホトケノザ

009 ホトケノザ

葉の形が仏座に似ているからとか。

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つぼみ

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024 もっと、小さなつぼみ

毛が右巻きになっている。

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2009年3月28日 (土)

こぶしの花

013 012 014

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2009年3月22日 (日)

タネツケバナの種

016 ハローで見えにくい

017 黒い紙を置くことで解決

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2009年3月21日 (土)

ヒメオドリコソウ

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同じシソ科なので、サルビアの花とよく似ている。

1センチくらいと小さいが。

白花も、薄い紫の線がある。

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2009年3月15日 (日)

ふきのとう

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2009年3月12日 (木)

シクラメンの育て方

富樫様からコメントをいただきました。

 当方も例年、同じような経過でシクラメンをだめにしていました。

 パターンは次の通りです。

  シクラメンの鉢をいただく。

    きれいに咲いている。

    部屋のよく見えるところにおいて楽しむ。

    徐々に、つぼみ、葉芽の生長が悪くなる。

    そのうち夏になる。

  夏越し

    休眠法

    葉が青いままの方法

  翌年

    前年より、貧弱に葉と花芽が出る。

    前年の半分くらいの花で終わる。

  夏越し

    2,3年で夏越できずに枯れる。

  ・・・どうしてなのか、

    そこで、昨年は、吉田健一著シクラメン(よくわかる栽培12ヶ月)NHK出版

    を購入した。

  その結果、決定的に日光が足りないことが判明。

    昨年、この株は、花芽の成長がすこし悪くなりかけた頃から、西日だけど半日ほどガラス越しに日光が入るところに移動。

    葉芽、花芽とも持ち直す。

    青葉のまま、夏越し

    今年、2階のガラス越しであるが、朝日から十分に日が入り、夕方まで(西日は間接光で)、光が十分に入るところに固定。

   (鑑賞には、良い場所ではないが、毎日こまめに移動させる人間はいないので、これで我慢。)

    肥料は、液肥と固形のものを少しあげただけです。

    富樫様の場合と同じかどうかわかりませんが、参考になれば幸いです。

    

    

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2009年3月10日 (火)

シクラメン大開花

001 昨年いただいたシクラメン

一回り大きくなって開花

よく日にあてることが好結果を

花の差し渡しは、40センチを越えている。

002

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2009年3月 7日 (土)

紅梅と白梅の花

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2009年3月 1日 (日)

はこべの花2

ハコベの花の更なる拡大写真

084 085 50ミリリバース

091 28ミリリバース

093 096

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イヌフグリの花2

シャッター速度と倍率を調整して、1脚で撮影

037 041

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2009年2月28日 (土)

はこべの花

001 マクロ

マクロ*10003

フィールド用スーパーマクロ(自作組み立て)1脚による固定007

016 参考、イヌフグリ

025 3脚による固定

041

これ以上の拡大では、手振れの問題をどうやってクリアできるか?

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2009年2月26日 (木)

沖縄の雑草等

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ルリハコベ024

026 029 037 143 205

島アザミ(上の、白いアザミ)

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錦蝶(上の写真、リュウキュウベンケイソウの仲間)

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2009年2月21日 (土)

クロッカスの花(黄色)

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イヌフグリの花

051 マクロ*10+

039 スーパーマクロ

手振れ

手持ちでは無理か

おしべ

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花びらの一部048

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2009年1月 1日 (木)

元旦の蘭の勢ぞろい

004 あけまして、おめでとうございます。

当寺の、開花中の蘭の勢ぞろいです。

001 昨日作った藁の金魚に雪がつもって、リュウキンに進化。

002 隣接する大寺の森も、うっすら雪化粧

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2008年12月31日 (水)

今年の総括

002

20度温室

胡蝶蘭の花芽

003004

005 ムカデ蘭の成長

006 ひょうたん植えの試み

種から育てたセッコクの冬季成長

008

009 25度恒温室

ムカデ蘭は、ここでも成長

010 胡蝶蘭は、葉が成長

011 花芽は出てこない。

012 フウランの根の元気な成長

013 014 富貴蘭の、根と葉芽と花芽(願望)の同時成長

015 オンシジュームの花芽

016

020 021 ミニカトレアの葉と根の成長

新春に春蘭計画

019 017

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2008年12月 6日 (土)

古代米ムラサキの脱穀

古代米ムラサキの脱穀をした。

Murasaki_002 ノギが長い

Murasaki_003 脱穀のしかたが分からないので、すりばちとすりこぎで試みる。

Murasaki_004 一時間以上を要してようやく玄米の状態に

ほんのひとにぎり

古代人の苦労を想像した。

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2008年10月29日 (水)

アジアンタムの純粋群生

神戸電鉄沿線の駅に、アジアンタムが自生している。

081029_001

どこから来たのか。

ついに発見

アジアンタムの純粋群生地

081029_002 湊川駅のホーム

地下駅なので、照明の弱い光

他の植物には、光が足りないのだろう。

081029_003

なぜ他のシダはないのか。

近づいて見ることができないので(危ないですから)、気がつかないだけかもしれないが。

湿度も適度なのだろう。081029_004

081029_005 反対側の個体は、小さく、まばらなのは、湿度が不足気味からなのか。

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2008年10月18日 (土)

稔りの秋

古代米ムラサキの稔り

081018_001 たったの二株であるが、しっかり実った

我が坊守が、子供達に食べさせるから、来年はたくさん作れという。

田もないのに、どうやってつくる?!!!???

081018_002

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2008年10月 4日 (土)

ザルの花

コルチカムの球根をざるに入れて、このまま水をやらなくても花が咲くと、我が坊守に説明。

花芽がでてきたころ、我が坊守は何度もざるの下を覗いて見ていた。

こっそり水をやっているのではないかと、疑っている。

08104_012 開花

08104_013 花の先端に、ごくわずかにピンクいろがついているがほぼ白花。

しかし、白花種なのではない。

08104_014

08104_015 庭に咲いた花は、ピンク・・・薄紫色をしている。

日光の光を浴びないため、色素をつくれない、または色素をつくる必要がない(色素により光から細胞を守る。)かは、鶏が先か、卵が先かの関係みたいなものなのだろう。

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2008年9月28日 (日)

25度恒温室への移動

急に寒くなった。

すこし風邪気味

寒さに弱い、洋ランの系統は、25度恒温室へ移動させた。

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080928_007 まだ小さいセッコクもここに移動

冬のうちに大きくなることを期待

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2008年9月19日 (金)

台風だ撤収

台風はそれそうだと安心していたが、風にふかれて揺れている。

080919_001 カーゼにふかれてぶーらぶら・・・歌っている場合じゃない。

互いにこすれ合って、葉や根が摩滅してしまう!

撤収

080919_002 鉢でないので、軽く、かさばらない。

080919_003 片手で引っ張ればするはずれるので、一株取り込むのに数秒、次々と袋に放り込む。

080919_004 30分で、撤収完了。♪♪

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2008年9月18日 (木)

古代米ムラサキ

今はまじめに農業を営んでいる崩壊坊から、紫の古代米の種子をいただいた。

試しに育ててみると、ようやく花が咲き、実りはじめた。

かなりの晩稲種と見られる。

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080918_002 穂の先が、すでに紫色をしている。

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2008年8月30日 (土)

シダに給水システム

少し傷んで半額になった鉢を購入

半分にして植え直す。

毎朝水をやることにより、新しい葉がどんどん伸びてきて、元の大きさに近くなった。

080830_009_2

うまく行かなかったのは、あとの半分を細かくしてヘゴにつけたもの。

毎朝の水やりだけでは乾燥しすぎたらしい。

そこで、給水システムを設置。

080830_010 ところどころ、新しい葉が出始めている。

時間はかかりそうだが、これでなんとかなるだろう。

そこで、アジアンタムも買ってきて、給水システム

080830_013 これも、どんどん新しい葉が伸びてきて、元気が良い。

080830_014 一部を切り取って、ペットボトル鉢に植え付け。

水の循環を考えて、下の部分は切断。

080830_015 これにも給水システム。

当寺に自生していたシダを鉢植えにしたものにも、給水システム

元気が非常に良くなった。

080830_011

080830_012 これまで、春にしか葉が伸びなかったものが、残暑の中でも、新葉が伸びてきた。

参考にした本 光田重幸著 しだの図鑑 保育社

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2008年7月24日 (木)

500記事記念、牧野植物園

      高知市、五代山にある牧野植物園。

植物図鑑などでおなじみの牧野富太郎博士の業績を記念したもの。

園に入って、

我が坊守と、おいしいイタリアンを食べ終わったら、たまたま植物園の観察会がはじまりかけていた。

急遽、参加。

しかも、NHKのカメラが入るという。(テレビに映るのかなあ。放映はいつだろう?)

フウラン

Ca390120

が膝くらいの低い位置で開花。

タキユリ

高知では、崖のことを、水がなくても、タキといい、そのタキに生えるから、タキユリというとのこと。崖に生えるので、斜めに伸びる傾向が強いので、直立生の鹿の子百合と区別されるとのこと。Ca390119Ca390121Ca390122

アゲハチョウが、蜜を吸っていたが、皆、のんびりとした飛び方をしていた。

センノウ

Ca390123

原産地不明の植物、ここでだけ、種がとれたという。

博士が発見した種ですと解説。

ここでは、博士といえば牧野富太郎博士のこと。

これは、斑入りで、私が見つけましたと、解説者が自慢。

Ca390127

ヒスイカズラ

見た目は、青かったが、写真では、緑色に見える。光線の具合がわるかったのか。

残念。

Ca390125

ムカデラン

Ca390126開花しているムカデラン

実物には、はじめてお目にかかった。

ここで学んだことが、翌日の市場で、店主と話をするのに役立ち、1500円が1000円になるという現世利益につながった。

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2007年9月24日 (月)

日輪バイオガーデン

日輪植について考えていた。

セッコクの小さな株(高芽取り位)は、あまり良くなかった。

日輪植の植の極は、一番乾燥しているところ。

鉢植えの意識で一番植に植えたのが間違いだったようだ。

一番下の極なら、湿度が保てて良いのかも知れない。

上の乾燥極と下の湿極と考えてみると、下の湿極を大きくすれば、かなり湿地帯の条件に近いと思われる。

ここに、サギソウやトキソウを植えれば・・・。

そのためには、輪が大きくなる。

輪の上や、途中にも、それぞれの環境があり、植えるのに適した植物があるのでは。

ということで、大きな日輪植をやってみる。

07924_006 まず、雑草を集めて、ひもで棒状に結ぶ。

これを数本作って・・・

07924_007 適当な大きさにして、輪にする。

費用は紐代だけ、雑草が、魅力的な資源に変身した。

07924_001 乾燥極に富貴蘭。

07924_003 両肩に、長生蘭。

あとは、サギソウ、トキソウ、ウチョウランなどの植え替え時期を待つだけ。

07924_005 蘭のバイオガーデン。

これを、たとえば、身近に生えているシダを集めて植えれば、子供でもできる費用ゼロ円のバイオガーデンになる。シダにも乾燥極を好むもの、湿極を好むもの、中間のものなどがあるだろう。

更に、この下に、水の入るものを置いてメダカでも入れれば、ビオトープになる。

森と湖(海)の関係も、分かりやすい様な気がする。

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2007年9月 1日 (土)

瓢箪法の準備

0791_007 瓢箪を作ってみた。

これと、日輪植を合体0791_015 させると?

0791_016

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2007年8月18日 (土)

コケイモ

我が堂守が芋に芽が生えてしまったどうにかしろという。

春にジャガイモに芽が生えたときは、境内に植えた。

先日、大収穫となったので、サツマイモでも同じことを期待しているようだ。

しかし、時期も遅いし、場所もない。

そこで、苔の鉢に載せてみた。

07818_003

赤と緑の取り合わせがなかなか良い。

芋苔、それじゃこけそうだから、苔芋

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2007年7月22日 (日)

日輪植と月輪植

07722_014 大きめの穴のあいた植え方を日輪植

小さめで、穴のない方を、月輪植と名付けてみる。

今のところ、どちらの植え方でも、セッコクなどは、元気よく育っている。

07722_015

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2007年3月10日 (土)

実桜満開

07310_026 実桜が満開。

例年より10日くらい早いだろうか。

このあたりでは、貴重な早春の花。

メジロが、5.6羽で蜜を吸いに来る。

ヒヨドリも、蜜を吸う。

07310_011

カビの生えたミカンを置いたら、盛んにつついている。

07310_022

07310_020

メジロ、その他の小鳥もミカンによってくる。

すると、なわばり意識の強いヒヨドリが追い払いに来る。

ウグイスもどこかで鳴いているが、ここには来ていない。

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2007年2月28日 (水)

開花

(実)桜開花

07228_001

梅開花07228_003

ついでに、杉開花07228_002

そして,今日は雪

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2006年11月28日 (火)

植物が動いて場所取りをする

日経サイエンス,07.01号 84頁(人類は,桃源郷を創造できるか。)から

多くの植物は,夜の間に,場所を確保するため,動く。

うーん,知らなかった。

見てみたい。

そういえば,発芽から成長する過程で,植物の芽が首振り運動をしている映像を見たことがあるが,それにこういう意味があったのかもしれない。

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2006年9月13日 (水)

白いキョウチクトウ

私が,小学生の頃,父親が地中海から,キョウチクトウの莢(美)を持ち帰ってきた。

日本では(当時)珍しい白いキョウチクトウが咲いていて,実がなっていたという。

私は,それを割って種を取り出し,蒔いてみた。

すると沢山芽がでてきた。

父親は,感心して言った。

本当に芽が出るんだ。

おい,おやじ,あんたは植物学者だろ。

その後,雨がつつき,キョウチクトウの芽は,次々枯れていった。

今思うと,カビによるものだったろう。

しかし,小学生の私は,どうすることもできなかった。

キョウチクトウの芽が残り少なくなったとき,父親が大学の温室に持って行ってしまった。

1.2年後,そのキョウチクトウは,立派な苗になって帰ってきた。

それから,毎年,真っ白なきれいな花を咲かせた。

阪神大震災の前の年までは。

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2006年8月13日 (日)

ペパーミントの花

06813_031

06813_032

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2006年8月 5日 (土)

小松菜の根

小松菜をまき、ラン菌を植え付けたつもりだが、小松菜の根は、順調に伸びた。

ラン菌は、小松菜の根にとりつかなかった様だ。

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撮影は、ファーブルフォト、通常倍率

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2005年8月24日 (水)

色変わりの朝顔

天安門事件の前年、拙僧が、洛陽で自生していた朝顔の種子を持ち帰ったものである。

早朝は青、少しして紫、最後は赤に変色する。

これを気に入って、国内に広めたいという僧がいた。しかし、その妻が、生態系を乱さないかとの疑問を発し、中止。

当寺の境内でひっそり自生していた。

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しかし、今年、沖縄では、2色の朝顔があり、朝顔道が作られ、朝夕の違う景色を楽しんでいると報道された。

この朝顔と、当寺の朝顔は、ほぼ同じである。

生態系のことを心配する必要はなくなった。

しかし、広めたいと言ったかの僧は、今は亡き人である。願、極楽往生。

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