画像テスト
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
かつて、とある大きな山寺に行った。
お寿様と、しばし歓談し、最後に、清酒「大往生」というありがたいお酒をいただき、帰ることになった。
駐車場には、寺男たちが勢揃いしていた。
彼らは、立派な大型乗用車を中心に列を作っていた。
お寿様と親しいらしいこの拙僧が、この大きな乗用車に乗ってきたと、信じている。
ところが、我が堂守と私が乗り込んだのは、隣の1000CCの小型車であった。
寺男達は、大あわてで、列を作り直した。
彼らは、とまどった笑い。私たちは、大笑い。
我が堂守の運転能力と、私の経済能力には、この小型車がふさわしい。
(修正前に「環境保全のためにも、小型の方が良い。」と書いたのは拙僧の負け惜しみであって、修行が足りないことを、自ら露呈したものであった。)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
あるとき寒山寺を訪れた。
寺の高僧が、我々の代表に一筆書いてくれるという。
ところが、代表の北山老師がいない。
北山老師は、気が早く、すでにどこかほかのところで彷徨しているらしい。(いつものことだ。)
それを聞いて、高僧は「法力無辺」と書かれた。
北山老師が、どこへ行かれても、仏法の力の及ばないところはない、という意味かと、一同大笑いした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント