2009年1月16日 (金)

画像テスト

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2008年2月19日 (火)

雪の高台寺

高台寺も雪

Hiei_048 刹那の雪で、永劫の石庭を描く。

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寺前浄因住職も、これはめったに見られないと、ご推奨

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比叡山入山できず

2月9日

比叡山、延暦寺大僧正とお会いできるまたとない機会

Hiei_001 しかし、無情の雪で、道路封鎖

残念、無念この上ない。

寺務所でしばし歓談

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2008年2月17日 (日)

ハートの大雪渓

我が寺院から見える(雪渓)

ハート形になった。

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2005年9月13日 (火)

清酒 大往生

かつて、とある大きな山寺に行った。

お寿様と、しばし歓談し、最後に、清酒「大往生」というありがたいお酒をいただき、帰ることになった。

駐車場には、寺男たちが勢揃いしていた。

彼らは、立派な大型乗用車を中心に列を作っていた。

お寿様と親しいらしいこの拙僧が、この大きな乗用車に乗ってきたと、信じている。

ところが、我が堂守と私が乗り込んだのは、隣の1000CCの小型車であった。

寺男達は、大あわてで、列を作り直した。

彼らは、とまどった笑い。私たちは、大笑い。

我が堂守の運転能力と、私の経済能力には、この小型車がふさわしい。

(修正前に「環境保全のためにも、小型の方が良い。」と書いたのは拙僧の負け惜しみであって、修行が足りないことを、自ら露呈したものであった。)

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2005年8月29日 (月)

寒山寺 法力無辺

あるとき寒山寺を訪れた。

寺の高僧が、我々の代表に一筆書いてくれるという。

ところが、代表の北山老師がいない。

北山老師は、気が早く、すでにどこかほかのところで彷徨しているらしい。(いつものことだ。)

それを聞いて、高僧は「法力無辺」と書かれた。

北山老師が、どこへ行かれても、仏法の力の及ばないところはない、という意味かと、一同大笑いした。

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