2009年9月13日 (日)

アリの家畜

039 レンガを移動させたら、アリとアリマキの様な昆虫がいた。

040 こうやって見ると、上の小さいのは幼虫の様だ。

そう思っていなかったので、多数いたが、写真に写っていたのはこれだけ。

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045 居た場所から見て、植物の茎や根から汁を吸っているのではないようにも思う。

アリの保護下にあって、蜜を出している。

えさはどうやって入手しているのか。

ギキブリやダニに近いようにも見えるので、自ら手に入れているのか?

蟻が与えていたら、家畜状態だといえる。

そうでなくても、半ば、家畜の様な生活をしているみたいだ。

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2009年8月22日 (土)

トンボとメダカ

007 池でトンボが産卵行動

022 下では、メダカがご馳走が降ってきたと大喜び。

しかし、食べ切れなかったヤゴが成長してやがてメダカを襲うことになるというややこしい関係。

016 019 それを横で見物しているアゲハ

025 こちらは父親のトンボ

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2009年8月 9日 (日)

手乗りミツバチ

058 このミツバチはおとなしいと言っても信じてくれないので、手乗りにして見せた。

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ミツバチの分蜂

004 005 003我が坊守が、蜂の大群が入ってきたと大騒ぎ。

急いで、戻ってみると、ミツバチの分蜂の群れの一部が残っていた。

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2009年7月25日 (土)

ツノトンボ

034 027 テニスコートに、トンボのような、カゲロウのような奇妙な昆虫が死んでいた。

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顔がトンボらしくない

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ツノトンボという昆虫だとのこと。(やはりトンボではないとのこと)

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2009年6月27日 (土)

寄生蜂登場

アシナガバチの繭の中が黒くなり、さなぎが成熟していることがわかる。

もうすぐ、新しい蜂が羽化する。

孤軍奮闘してきた女王蜂の苦労が報われる日が近い。

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女王蜂が出かけたすきに写真をとろうとしたら、女王蜂がすぐに戻ってきた。興奮状態。

そこには、眼が赤い小さな蜂が!013

昔見たのは、体が青系だったので、別の種類か。

巣をじっと覗っている。

女王蜂は、警戒し、巣の中を点検して寄生蜂の卵がないか調べている様だ。

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警戒心を高めた女王蜂は、近くを飛んでいたシジミチョウも追い払った。

カメラ目線なのも警戒しているから..

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2009年6月25日 (木)

シンクロナイズドスイミング?

早朝、桜の葉を食べていたコガネムシの寝姿

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交尾ではなさそう。007

足の上げ方が足りないときは、少し吹いてやるとかすると、一生懸命足を持ち上げるから、敵にたいする威嚇行動であると思われる。

合体して敵に備えるのは、アニメの専売特許ではなかった。

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2009年6月21日 (日)

蜂が手をする足をする

008 蜂が、肉団子を運んできて幼虫に与えている。

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えさをやりおえた後は、手をすり、足をすりして、身だしなみを整える。

今のところは、さなぎは全滅、若い蜂が羽化するのはいつのことやら。

028 巣の点検をして、あらたな狩に出かける。

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2009年6月17日 (水)

日本一大型のカミキリムシ

002 ふと気がつくと大型のクワガタムシが。シロスジカミキリ(黄色で白くないけど)

005 なんと体長50ミリを超えて60ミリに近い。

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これだけ大きいと逃げる必要に迫られることが少ないのか、接近撮影にも動じない。

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背中のデザインもしゃれている。

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アシナガバチの巣の異変

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ようやく、幼虫がさなぎになりだしたアシナガバチの巣

しかし、その繭の部屋が壊されている。

これで二つ目。

今は3つめが繭になっているが、壊された部屋は、側壁も破れている。

おもうに、これは、例の寄生蜂がいたのだと思われる。

40年前の記憶であるが、繭をアシナガバチが食い破って、さなぎをかみ砕いてほかの幼虫に与えていた。

おどろいて、繭があって部屋の奥をみると小さな幼虫が5.6匹

これが寄生蜂の幼虫で、さなぎをたべていたのだった。

親のアシナガバチがこの異変に気付いて、上記の様な行動をとったのだ。

寄生蜂の幼虫も、おそらくかみ砕かれてえさにされたのだろう。

まさに、食うか食われるかの戦いなのだった。

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小甲虫の夫婦

いつもは桜の葉をかじっている五ミリくらいの小さな甲虫

このように仲良くしていないと同じ種の雄と雌であることも分からない。

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2009年6月 9日 (火)

小型のアシナガバチの巣

エンドウ豆が終わったので、撤去作業

突然指にチクリ

アシナガバチに刺された

見るとエンドウ豆のツルに小さな巣が

これを約1メートルほど離れた壁に瞬間接着剤で固定

2日後の朝、親蜂がもどってきていた。

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この蜂の大敵は、

大型の狩り蜂、蟻、寄生蜂

おっと忘れていた、人間

拙僧が見たいのは、寄生蜂

果たして出現するかどうか。

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014 指の方は、1.2日、少しはれて、赤くなったが、今日は中指に小さな点を残すのみで、治癒

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2009年6月 5日 (金)

ヒラタアブに寄生蜂

002 アブラムシの天敵ヒラタアブのさなぎと思われる。

ヒラタアブに面会したいと、シャーレに取り入れた。

058 このように、体長3ミリ、太さ1ミリの羽蟻のような虫が

寄生バチだろう

026 今、羽化して出てくるところの寄生蜂

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2ショット

上が雄、下が雌ということだろう

蜂は、雄のほうがおしゃれ015

なかなか、お盛んである。

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095 ヒラタアブのむなしい残骸

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2009年5月30日 (土)

つかの間の繁栄

えんどう豆を育てた。

まいにちおいしいえんどう豆をいただいていた。

007 しかし、青虫が大発生。

ほとんど食い荒らされた。

殺虫剤をまく気もしないので、あとは青虫の取り分と、えんどう豆をあきらめた。

ところが、この2.3日で青虫がほとんどいなくなった。

008 みつかるのは、このような卵からかえって程ないものがすこしだけ。

いったいどうしたのか。

アシナガバチでは、これだけ青虫を食べつくせないだろう。

地面に鳥の糞が見つかったので、鳥が食べつくしたのだろうか。

青虫は、つかの間の繁栄をしたが、ほぼ絶滅。

捕食を免れて成虫になれるのは、ごくわずかなのだろう。益虫、益鳥に感謝しなければなるまい。

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2009年5月28日 (木)

カゲロウなど

今朝は風が強かったので、案の定、土左衛門虫が多くいた。

002 アオムシ

004 地味な、茶色のコガネムシ

015 一生懸命足を動かしているが、回っているだけ。

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優美なカゲロウは、羽が水面に張り付いて、なすすべがない。

水から出しても、だめかもしれないと思った。

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036 しかし、徐々に回復、無事生還

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2009年5月26日 (火)

大きなゾウムシ

011 頭の上から落ちてきた大きなゾウムシ

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ころがしてみたらそのまま死んだふり

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2009年5月23日 (土)

クモヒメバチの羽化

077 今日、クモヒメバチが羽化していた。

外の風に当ててやったら、ふわっと飛び立っていった。

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005 さなぎは、繭の頂部を開けて、そこからすり抜けながら脱皮をした様だ。

手前の黒いひもの様なものが抜け殻と思われる。

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2009年5月12日 (火)

クモヒメバチ

ここ2日、蜘蛛に付いている蛆の謎を考えていた。

その名が、判明

クモヒメバチの一種であった。

一昨日、蜘蛛が寄生している蛆を背負いながら巣を作っていたが、(体液奪われてへたりかけていたのだろう)、網はつくれず、骨格の一部しかつくれなかった。(もう少し前なら、完全な巣を作っただろう。)

そうして、今思えば、蜘蛛が巣の中心部に来たときに、ぐっと体液を奪って(蛆が、尾部をもちあげていた。・・・不覚にも写真撮らず。)移動の自由を奪い、一晩あけた昨日、蛆は、蜘蛛を完全に捕食

今日は、その場で繭を作っていた。

Dscn3352

Dscn3356

そのままシャーレに入れて保存したので、1.2週間で蜂とご対面できそうだ。

Dscn3357

Dscn3358

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2009年5月11日 (月)

寄生でなくて捕食?

Dscn0885 昨日の蜘蛛がどうなったか?

蛆が2倍以上大きくなり、蜘蛛を抱え込んでいる。

寄生ではなく捕食しているのだろう。

動きの遅そうな蛆が、糸の上の蜘蛛にどうやって?

昨日の蜘蛛は、蛆に乗っかれれていることに気付かず、せっせと蜘蛛の巣作りに励んでいた様子だったが。

Dscn0889 Dscn0892 Dscn0893

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2009年5月10日 (日)

蜘蛛に寄生する幼虫

奇妙な蜘蛛を見つけた

蜘蛛の体長は5.6ミリ102

106 ウジがくっついている。

109 蜘蛛は、このまま巣作りをしている。

111 おそらく寄生蜂の幼虫なのだろう。

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本日の溺れ虫

020 体長7ミリくらいの甲虫

溺れて、仮死状態

水を、紙で吸い取ってしばらくすると蘇生032

048

これは体長10ミリくらい003

005

この形の甲虫は、・・・逆さに置いたら見事に宙返りした。

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2009年5月 6日 (水)

小さな虫たち

昨日テントウムシをつかまえて写真を撮ろうとしたが、チョコマカ動いて写せなかった。

そうして、今朝、おとなしく撮らせる方法がわかった。

毎朝、池におぼれている虫たちを拾い上げるのが日課であったが、この状態なら逃げないし、動きも遅い。おぼれているのを助けるのだから、虫たちも、肖像権の主張はしないだろう。(多分)

007 大きさは、4-5ミリくらい

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頑丈なあごのアリも溺れては形なし。

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体長は、2ミリくらい

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おぼれる虫は何でもつかむ。

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体長は、3-4ミリ

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2009年4月 6日 (月)

池に落ちる虫たち

019 冬を生き延びたバッタ、

浮かれ出て池に落ちていた。

せっかくの命を・・・拾い出してあげた。

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そう気がついて見ると、たくさんおぼれかけている。

大きい方の池には、浮いていない。落ちなかったのではなく、魚に食べられてしまったのだろう。その魚をアオサギがねらってやってくる・・・。

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2008年10月11日 (土)

夜の訪問者

夜明け前

セージの花のあたりですばやく動くものがいる。

081011_007 スズメガである。

081011_004 この飛びながら蜜を吸う蛾は、蘭の花にもきて花粉を運ぶ有力候補である。

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2008年6月 8日 (日)

忍者ナナフシ

我が堂の網戸にナナフシがいた。

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見つかったと気づいて、小枝になりすます。

0868_004 しかし、そこは網戸なのだ。

0868_006 外に出してやろうと、水受けにとると、死んだふり、全然動かない。

0868_010 ようやく、外に出した。

すぐにどこにいるか分からなくなった。

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2007年7月 7日 (土)

再度アリ襲来

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Dscn1300 ベランダに置いたが、再度小さなアリの襲来を受けた。

羽化直前の蜂が餌食に。

成虫は、逃げたか。

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2007年7月 5日 (木)

アシナガバチの飼育

拙僧が,中学時代に飼っていたのは,キアシナガバチ。

今回飼っているのは,コアシナガバチ。

かなり小型だ。

越冬してきた女王が失われている状態で,これからどうなるか。

幼虫は,アリにおそわれたのでもういない。

成虫が2匹,さなぎが3つ。

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2007年7月 4日 (水)

アシナガバチの天敵

アシナガバチには,様々な天敵がいる様だ。

ズズメバチなどの大型狩蜂

アリ

クモ

カマキリ

寄生蜂もいる。(水色と黄色の縞模様のきれいな小型のハチだったと記憶しているが,40年前の記憶なので,正確とはいえない。)

そして何より危険なのが,ヒト

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アシナガバチの学習能力

アリの襲撃により主を失った巣を机の上に置いた。

その夜、一匹が羽化

0774_001 カメラを向けると、羽を広げて、ふるわせて威嚇。

但し、ピンセットでつつくと、巣を放棄して逃げる。

からきし、意気地がない。

0774_002

二日目、二匹目が羽化。

0774_003 スポイドで砂糖水をやると、喜んで飲む。

こちらに対する警戒も薄れ、羽を広げるだけから、羽を閉じて、こちらを見ているだけと、なる。

蜂には、学習能力があるようだ。

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2007年7月 1日 (日)

アリの襲撃

昨日、アシナガバチの新しいメスの羽化を見たが、今日はアリが巣にたかっていた。

新旧のメス蜂はもういない。

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0771_002 巣にはまだ、大小の幼虫がいて、ありに襲われていた。

ということは、スズメバチに襲われたのではなく、アリだけの襲撃の様だ。

(スズメバチなら、幼虫もさなぎも根こそぎ持っていく。)

残ったさなぎは、5つ、これは、どうなるか。

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2007年6月30日 (土)

アシナガバチの新メス

07630_019 羽化したての蜂は巣でぐうたらしている。

(アリも同様)

しかし、こちらに向かって威嚇するポーズは、取ってくれた。

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2007年6月12日 (火)

アシナガバチの保護

07612_002 アシナガバチが、エンドウの葉の軸に、巣を作った。

昨年は、スズメバチに襲われて壊滅。

エンドウは、もうすぐ枯れるので、このままでは、目立ってしまうようになる。

スズメバチに見つからないように、カムフラージュをしてやろうと思う。

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2006年9月14日 (木)

花めずるカマキリ

じっと花を見つめているカマキリがいた。

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花を観賞しているのだろうか。

紫外光まで見える昆虫が、この花(ゴーヤの花)をどのように見ているかは、不明。

鑑賞しているかどうかも、不明。

花に焦がれるあまり、花の姿になったカマキリもいるらしい。

そこに、花の蜜を求めてきた蜂。

カマキリの素早いジャブ、しかし、3回とも失敗。

ピストルの弾をも見分ける、動体視力の持ち主の戦い。

戦いの間には花をめずる、戦国の武将のようなゆとりが、彼らに与えられていてもいいではないか。

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2006年7月 1日 (土)

アシナガバチの受難

朝、若いメス蜂3匹がいない。

この時期は、メス蜂は独立して巣を作るのかと思ったりしたが、午後に謎がとけた。

黒い大型のスズメバチが、アシナガバチの幼虫を肉団子にしていた。

アシナガバチの親は、けなげに巣に踏みとどまっていいるが、どうすることもできない。

見つめているだけだ。

弱肉強食、シビアなものだ。

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2006年6月28日 (水)

新しい雌蜂

新しい雌蜂が羽化した。

下の2匹がそうだ。

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何もせず、ぶらぶらしている。

上のかいがいしく働いているのが、親。

(静止画では、分からないが。)

アリの世界でも、羽化した雌アリはしばらくぶらぶらしている。

しばらくして巣の中の仕事をしだし、後に外へ狩りなどに出かける。

え、人間の母と娘も同じだって、確かにそうですね

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2006年6月24日 (土)

アシナガバチの新巣

昨年見たアシナガバチ(だろう)が、巣を作っていた。

木は、ブルーベリー。アシナガバチが好んで巣を作るという。

冬を乗り越えたため、大分くたびれて見える。

そこで、毛虫を半分に切って進呈。

ゆっくり動いて、近くの枝にかけてやればおとなしく見ている。

そうして2.3分でえさにとりつく。

新しい雌が羽化して、働けるようになるまで、一匹でがんばるのだろう。

(昔の観察では、羽化して、すぐにはえさをとりに行けるのではないようなのだ。)

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2005年10月29日 (土)

アシナガバチの冬越し

巣を捨て、雄とも別れたアシナガバチは、長い冬を乗り越えるため、身を寄せ合っている。

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2005年10月10日 (月)

女郎蜘蛛

我が寺で一番美人の女郎蜘蛛である。

背中の黄色、横腹の紅が、美しい。

右上の小さなのが雄。

結婚した後は、食べられるのか、捨てられるのか。

切ない。

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2005年9月 3日 (土)

イチジクの狂宴

ある年、イチジクを植えた。

翌年、少し実が採れおいしくいただいた。

数年後、イチジクが大きくなり、採りきれなくなった。

熟したイチジクの実に虫が集まった。ハエ、コガネムシ、スズメバチ。

仲良く、実を食べていた。

私は、蜂との間合いがあるていど分かるので、スズメバチのいるところと10センチも離れていないイチジクを収穫したりしていた。

(まねしないでください。刺されて死ぬことがあります。)

しかし、秋が深まりつつある頃、様子が変わってきた。

スズメバチが、次第にいらつきだし、ほかの虫を追い払って、独占しようとしだした。

きっと、巣が大きくなり需要が増えているのに、えさが少なくなりだしていたのだろう。

さすがに、私も危険を感じだした。近所の人を襲っても大事(おおごと)だ。

結局、このイチジクは、切り倒した。

翌年から、スズメバチは、この食料を全く失うことになった。

蜘蛛の糸を切ったお釈迦様の気持ちが、少し分かったような気がした。

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2005年8月31日 (水)

蜜蜂の悲劇

ある時、我が坊に蜜蜂が分蜂してきて、巣を作り出した。

みると西洋蜜蜂らしい。

家族は、驚いていたが、私は蜂蜜が自給できると、ほくそ笑んでいた。

だが、ほくそ笑んでいたのは、私だけではなかった。

まもないある日、それは、蜜蜂を急襲した。

できたての、蜜蜂の巣は瞬く間に崩壊した。

蜜蜂は四散。

家の中に逃げ込んできた蜂に、キョウコが刺された。

蜜蜂の針が、手に残っていたので、すぐに抜き取ってやった。

措置が早かったので、あまりはれずに済んだ。

襲ったそれは、スズメバチであった。

あとは、意気揚々と蜜蜂の幼虫を抱えて、自己の巣の方に持ち運ぶ、スズメバチの隊列を眺めているばかりであった。

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2005年8月27日 (土)

クロアリのエレジー

ある時、クロアリのファミリーを見つけた。

女王一匹と、働きアリ数匹の小さなファミリーだ。

早速、飼う容器の作成。

ガラスののりの瓶に、これに入る一番大きな空き缶を逆さにしていれて、土を入れる。

(今なら、大きなペットボトルを上から3分の1位のところを、半分に切って、小さなペットボトルを逆さに入れて、土を入れて接合する。)

これにガラスのふたをして完成。(細かなところは省略してます。)

この買い方は、私の考案した方法として「科学朝日」にも掲載された。

さて、えさであるが、砂糖ではいけない。雄の蚊など小さな昆虫がいい。

巣に運んで幼虫にやる様子が見られた。

アリの数が増えると、小さな甲虫を入れると狩りをする様子も見られた。

3年ほど飼い続けて、アリの数が数百匹になったところで、庭に放した。

しばらくは、この巣から行列を作り、盛んに活動をしていた。

ところが、ある日、アリの様子が変だ。皆うつむき加減で、小刻みにふるえていて、歩かない。

もうだめだ、これは、アリの戦争で負けたときの様子だ。

アリの戦争のとき、小さな方のアリがとる戦法の一つに、4.5匹のアリが大きな方のアリの足を1.2本くわえて四方から引っ張る、この状態を数時間続けると、大きなありは、体の機能が壊れて、上記の様になる。

これら動けないアリは、2.3日で風がどこかに吹き飛ばしてしまった様だ。

以後このファミリーの消息は不明。

滅んだのか、再度勢いを取り戻したのか・・・、クロアリのコロニーは所々にあったが、もはや私には区別がつかなかった。

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2005年8月19日 (金)

アシナガバチ 外伝

高校のころ、アシナガバチを飼育したことがあります。

近所のいたずら者が落としたアシナガバチの巣をもらい受けました。

ハチの幼虫がかなり入っていました。これに蜂蜜をやったけどもだめだというのです。

それも当然、アシナガバチは肉食です。ミツバチとは違います。

そこで、芋虫を捕まえてきて、スポイドの先を小さくとがらせて、注射器の要領で、体液を失敬し、ハチの幼虫にやりました。

幼虫は、これを喜んで、飲みました。

その内、繭になり、ハチが羽化しました。

ハチにも、上記スポイドで芋虫の体液をやると喜んで、飲みました。

ハチがかなり増えた頃、弟がちょっかいをかけてきました。

すると、ハチが一匹弟に突進。そのときの弟の逃げ足の速かったこと。

そうする内に、きれいな色をしたハエが、巣から50センチくらいのところで、ハチの巣を伺っているのに気が付きました。

これが、ハチの目を盗んで、卵を産み付けるのです。

繭になったハチの幼虫の下から食べていくのです。

異変に気が付いたハチは、繭を破り、食べられかけたさなぎと、ハエの幼虫(数匹)をかみ砕いて外の幼虫にやっていました。

お互いに命がけの生存競争でした。

10月頃だったか、突然銀面のハチが数匹発生しました。外の種のハチに乗っ取られたかと驚きましたが、元のアシナガバチは、従来の作業を続行しています。

オス蜂だったのです。

そうして、ある日、突然全てのハチがいなくなりました。

大空で結婚式をあげて、来年にむかって飛んでいったのでしょう。

アリと同様、オスは役目を終えて死んでいったはずです。

同じオスとして、人生のはかなさを思いました。

南無南無。

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