2009年10月 6日 (火)

ウェルかめ

串本海中公園

144 150 401 404

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月16日 (日)

コウモリ

お盆で母親のところに行ったら、コウモリの写真を撮ったという。

065 066 067

すごい、超音波で鳴いている様子も分かる。

カメラでアルバイトをしている娘と親子3代でカメラ談義。そこに弟も立体カメラを持ち込んで乱入。血ですねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 4日 (土)

旭山動物園

040

限られた予算で作り上げた手作りの展示施設。

動物にふれあい、環境を考え、結局自己の心を映し出す鏡なのではないか。

この様な動物園が人気なのは、日本人のこころもなかなか豊かになったということかと思ってみていたら、周囲は中国語が飛び交っていた。

この動物園の理念が国境を越えて伝わっていくことを祈るばかりである。048

049

050

047 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月23日 (土)

カモ

030

033

049

050

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シラサギ

播磨の国のシラサギ020

024 025

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キセキレイ

008 毎朝屋根の上で鳴いていて、ぷいとどこかえ飛んで行ってしまう。

013 016 018 009

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 2日 (土)

ツバメ返し

早朝、ツバメが訪れていた。

018 021

027 044 061

053

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月15日 (水)

カワラヒワ

057 066 067

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ツグミ

051 052 053

| | コメント (0) | トラックバック (0)

椋鳥

012 シューマイをつついているムクドリ

013

022

024

026

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 4日 (土)

ヒヨドリ

035

045 043 052 059 056

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月28日 (土)

キジバトの夫婦

026 028 035ポテチがいない隙に、食事を楽しむキジバトの夫婦

ポテチ以外には個体の識別はできないが、2.3組のキジバトの夫婦が見られる。

どれも、よく似た羽の模様の夫婦で、兄妹、姉弟が夫婦になったのではないかという気がする。

鳥は、実は大変な浮気ものらしいが、夫婦は気心のしれたもので構成し、浮気により近親繁殖の重複を避ける仕組みなのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キジバト

021 キジバトのポテチ登場

ここ3年間独身のキジバト

ほかのつがいのキジバトに較べると、すこし意地が悪くてもてないのかもと思われる。

022 スズメより、人を恐れないのだが、レンズを警戒してなかなか近づいてこなかった。

023

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月27日 (金)

アオジ

007 アオジ

010

010

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スズメ

025 都会のスズメと違って、警戒心が強い。

037 040 010もう巣作りの季節か

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月22日 (日)

小型のカタツムリ

春蘭の鉢にずっと住み着いているカタツムリ

これ以上大きい個体をみたことがないので、これで大人かもしれない。

029 直径4ミリメートルくらい

009

023

024

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月19日 (木)

サギ襲来

池に、金魚を補充(1ぴき35円、10匹)

とたんに大きな鳥の影が

001

004

005

007

こうして訪れる鳥が、コウノトリとか、トキだったら、どううしよう・・・。008

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 2日 (月)

インベーダー?

182

187

184

185

188

ちゅら海水族館

ダーヴィンが、これらの生き物と、「人も、」同じ祖先から進化したとは、ビクトリア朝の既成体制と(彼の信心深い妻)をそれ以上刺激したくないために、書けなかった・・・日経サイエンス2009年4月号46頁・・・という話は、恐妻家の拙僧にとって、強く親近感を感じる話であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月28日 (土)

イルカが跳んだ

193 時間がなかったので、外から拝見

192

196

198

194

199

200

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年8月 2日 (土)

ウサギの墓

080802_007 ウサギのチョコボとチャトランの墓

080802_006

080802_008 ご冥福をお祈り致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月13日 (火)

カワラヒワ

07313_010

カワラヒワのつがい

草むらに隠れて見えにくいが,仲良くえさをついばんでいる。

ひよどりが来ても,少しだけ遠くに移動するだけであった。

鵯も,強くは威嚇しない。

えさが競合しないのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キジバト

単身のキジバト07313_006 ,鵯が縄張りだと威嚇しても動じる様子はない。

07313_008 つがいのキジバト

鵯が威嚇したところ,うっとうしい奴は相手にしないという風に,ゆっくりあるいて,他に移動していった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 4日 (水)

楽園と地獄

虫の楽園

  私が子供の頃,近所の空き地に家が建ちかけたが,基礎工事だけで放置

  深い便槽(水洗の時代ではない)に水がたまり,虫がいっぱいわいた。

  しかし,虫たちに出口はない。

蛙の楽園

  それを知った蛙たちが一斉に飛び込んだ。

  虫をたらふく食って,まるまると太った。

  しかし,蛙たちに出口はない。

蛇の楽園

  それを知った蛇たちが,数匹飛び込んだ。

  蛙を2.3匹飲み込んで,出来損ないのひょうたんみたいな形になった。

  しかし,蛇たちに出口はない。

悪ガキの楽園

  太った蛙と,でこぼこした蛇がいるのを知って,悪ガキ達があつまった。

  石を投げる,棒でつつく,小便をかける。

  やがて,土地は埋め戻され,悪ガキ達は楽園を失った。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年7月 1日 (土)

脱皮の音

足下で、ジジジと、昔のおもちゃの動力の歯車がこすれあうような音がした。

見ると、シマヘビが脱皮の最中。

脱皮の音を聞いたのは、初めての気がする。

0671_006

0671_007

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 9日 (日)

野猿との共存

丹後半島の千枚田を訪れた。

_797

その近くの田に、こんな木札が立ててあった。

_792

野猿たちに共存を求める内容である。

木札も、字も、内容もすばらしい。

農業を営んでいるらしき、この地主様は、相当な教養の持ち主である。

人と猿との、立派な共存の決意表明である。

感動しつつ帰路についたが、その途中で、車に腕を轢かれて死んでいる小猿を見つけた。

我が堂にも、野猿はたびたびやってくる。

人も猿も、事故は少なくあれ、かつ、平和に共存できますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月10日 (土)

モリアオガエルの合唱

ウシガエルが滅亡して、浮かび上がってきたカエルの声がある。

森の中で鳴いており、姿は見えない。

かなりの数だ。

なかなか良い鳴き声なのだ。

雨ガエルでない、殿様ガエルでもない。

聞いても、誰も知らない。

そこで、優れものの本を見つけた。

蛙の合唱(山と渓谷社、山渓CDブックス)という本だ。

これにより、声の主が分かった。

モリアオガエルなのだ。

六甲の北側から、兵庫県の中部まで、よく聞く声なので、広範囲に生息している様だ。

蛙を含む両生類は、環境の悪化により、滅亡の危機にあるという。

環境が保全されて、彼らが幸せに生き延びることを祈りたい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ウシガエルの末路

当寺に転居したころ、近くに大きな池があった。

そこには、ウシガエルが多数済んでいた。

毎晩、大きな声で鳴く。

独唱でも、うるさいのに、大合唱である。

毎年、毎年。

ところが、ある年、この池が埋め立てられることになった。

徐々に引いていく水。

ゴイサギなどが来て、魚とカエルのごちそうに狂喜乱舞の毎日。

やがて、完全に水がなくなり、ウシガエルは生存の場を失い、サギは、えさ場を失った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 6日 (火)

ヘビと台風

先ほど、坊守から電話があった。

門扉に、ヘビが登って巻き付いているという。

坊守は、ヘビを極端に恐怖している。

今日は、外にでられないようだ。

そういえば、昨年も、台風が近づいた日に、ヘビが、梅の木に登っていた。

台風が来るとヘビは高いところに登るのだろうか。

この2回の経験では、何とも言えない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 5日 (月)

鳥の味覚

鳥は、うまい、まずいが分かるのだろうか。

うまそうに食べるのは、なじみの情景だが、うまいと言ってくれないから想像するしかない。

もう、40年ほど前のことである。

母親が、安っぽいマーガリンを仕入れてきた。

近くの2000坪の邸宅の大社長の家でもこれを食べているという。

しかし、まずい、きわめてまずい。

あばら屋にすむ我々の口にあわない。

母親は、しばらくして、これを炒め物に使った。

皆、まずくて食べられない。

私は、これは油が悪いのだと指摘した。

数ヶ月して、家族に食べさせるのをあきらめて、庭の鳥のえさ場に置いた。

母は、鳥なら食べるというのだ。

我々、悪童が見守る中、ある鳥が飛んできた。

黄色い脂肪のかたまりを見て、飛びついて、一口。

瞬間、鳥は硬直した。そうして、必死になって、枝に、口に付いた油をなすりつけて、飛んで逃げていった。

よほど、まずかったのだろう。鳥に、まずい、という味覚はあるのだ。

母親は、ついにあきらめ、程なく恐怖のマーガリンは、姿を消した。

捨てたのか、食べているという大社長の奥様にあげたのかは、ついに分からずじまいである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 4日 (日)

トカゲの食物連鎖

当寺の庭には、たくさんトカゲがいる。

彼らは、小さな虫を食べている。

ヒキガエルほど厚かましくないが、人の手から虫をとって食べる。

小さな青虫を持って、気を殺し、辛抱強く近づいて、青虫を口の目の前に出してやると食べる。

(トカゲは、臆病なので、すぐ逃げるから、成功率は高くない。)

彼らが、成長して、まるまると太ってくると、決まってやってくる訪問者がいる。

ヘビである。

ヘビが来ると、トカゲが激減するから、食べられてしまうのだろう。(まだ、目撃は、していない。)

ヘビが去り、残された小さなトカゲが、また旺盛に小さな虫を食べている。

毎年の行事である。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年8月25日 (木)

ヒキガエルの饗宴

ある年、庭にヒキガエルが住み着いた。

人が近づいても逃げない。

この年は、道の桜に、ミノムシが大発生していた。

そこで、ミノムシの皮をはいで、指に挟んで、ヒキガエルの目の前にもっていった。

なんと、ぱくりと食べてしまった。

一口、丸飲み、見事な瞬間技である。

それから次から次と食べ、40匹を越えた。

こちらが、根負けした。

以後毎晩、ミノムシのディナー、饗宴が開かれた。

翌年、このヒキガエルは、こなかった。

冬を越せなかったのか、托鉢の旅に出たのか。行方は杳として知れない。

安寧を祈願しよう。法力無辺。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 9日 (火)

チョコ坊 外伝

この兎は、小さいときから庭に放し飼いでした。

後に分かったことですが、庭を抜け出して近隣の月夜の庭を飛び跳ねたりしていたとのことです。(近隣に蘭の愛好家がいなくてよかった。)

そのためか、知能が発達した様です。

犬に似て、飼い主の家族を判別しました。

主の私には、テラスの近くでは従順に付き従い、チョコ坊のテリトリーでは、オシッコかけてきて、警告をしました。

家内にも、従順な、反応でした。

二人のどちらを上と見ていたかは、家内と私で意見が違います。

長男ケイイチには、ライバルと見たのか、攻撃的でした。突進してきて、かみついて来ました。

動きの遅い長女キョウコについては、その存在を、丸で無視。序列で相手にならないと判断した様です。キョウコが、近づいても逃げもしない。結局チョコ坊を捕まえるときは、キョウコが一番でした。

乱暴な次女アユミには、その姿を見かけたとたん、一目散に逃げていきました。しばらく、どこかに隠れて出てきませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蘭の悲劇 グルメ兎

我が家には、放し飼いの兎がいました。

チョコ坊といいます。

放し飼いにしたのは、雑草を食べてもらおうというもくろみ。

これが、大甘。

野菜を食べ、花を食べ、雑草はそのあと。

最悪なのは、チョコ坊は、蘭が大好きだったのです。

素心春蘭の大鉢が、満開、花の数も10本くらい。

そこへ、チョコ坊が侵入、バルブだけの無惨な姿に。

チョコ坊の朝食は買えば数万円の一鉢という、グルメ兎になったのです。

・・・同様に、紫蘭も全滅の憂き目に会いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)