2009年11月28日 (土)

春蘭の種の散布

027 春蘭の実が完熟

033

039 大収穫

044 振ると種が飛び出す。

045 049

蜘蛛の巣につかまった種も

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059 飛び立つ種をシャーレで受けて見たもの

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2009年10月25日 (日)

春蘭の種子

023 024 025 50倍、成長をはじめるか?

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2009年9月23日 (水)

春蘭の種

001 秋の気配が濃くなり、春蘭の実も実ってきた様子

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切ってみると種がこぼれてくる。

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胚が見えるものと、見えないものがある。

010 014

電球の照明を加えると

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031 032

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2009年8月23日 (日)

春蘭の実の充実

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春蘭の実がいかにも熟してきた感じになってきた。

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柱状の中央部に丸いものがこれが種子であることが分かる

種子が入っていないものもある。しばらくはこの種子の成長を観察することになる。この前の状態は、・・・来年またそこに注目してみるしかない。(不覚)

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2009年7月18日 (土)

春蘭の種子の形成

044 春蘭の実がかなり充実してきた。

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050 霜柱状のものが、多数になっている。

065 それを掬い取ると。

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数十個の細胞があつまって柱状に071

076 透過光に切り替えると。

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先端の細胞は、分裂中か

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さて、これからどうなる。

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2009年6月20日 (土)

更なる変身

008 春蘭の実の鞘の太さが18-19ミリになった。

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010 切ってみると、粒粒というより、カキ氷の様になっている。

011 粒状のものが、針状に変身している。

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029切り取って、よく見る。

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062 これから、さらに、種にどう変身するのか。

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2009年5月31日 (日)

種子形成

065 このままでは株がひどく弱るので、これを選択

067 太さは、13ミリ

068 種子のもとがたくさん詰まってきている

070 染めたら、まるでイクラ

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種子のもとと基部とのつながり138

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2009年5月23日 (土)

春蘭の種の形成

056 直径13ミリほどに成長

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062 種子のもとの数がますます増えている。

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112 少し染めてみた

ところどころ、二つに分裂しかけている様に見えるのがある。

次は、これを集中的に観察してみよう。123

148 透過光だと青くなる

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154 光の条件を変えてみると

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2009年5月 9日 (土)

春蘭の卵細胞、受精細胞の増殖初期

076 これら、白色素心花の結実状態

082 未受粉の花

結実部の太さは3ミリ弱

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真ん中の空洞のところの粒粒が各卵細胞

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101 縦切りでも、よくわかる

104 実が熟したときの種子の数とは桁違いに数が少ない。

108 結実部が5-6ミリに太くなったもの

113 空洞の中の粒粒が受精卵

上の未受精卵より数が増えている様なきがする。

115 縦切りにすると、数の多さがわかる。

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卵細胞を支えている軸の細胞が見える。

128 透過光でみたもの

実が大きくなるとこれがどうなるか

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2009年5月 3日 (日)

ランの種子形成の仕組み

春蘭の結実初期

033 春蘭に授粉して約1ヶ月

034 たくさん授粉したので、各成長段階で、顕微鏡で見てみる。

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003 未受粉のもの

よくはわからないが、それほど多数の卵細胞があるようにはみえない。

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014 ところが、授粉1ヵ月後のものは、卵細胞がたくさん見られる。

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031 これは、蘭の卵細胞は、授粉後に、細胞分裂して、受精細胞の数を、増加させているのではなかろうか。

そのように数を増やしてから、それぞれが種子に成長していくのではないだろうか。

今見ている受精細胞は、周りの細胞の大きさとあまり変わらない。

これが、もっと数を増やしていくところがみられれば、それが実証できそうだ。

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