春蘭の結実初期
春蘭に授粉して約1ヶ月
たくさん授粉したので、各成長段階で、顕微鏡で見てみる。
未受粉のもの
よくはわからないが、それほど多数の卵細胞があるようにはみえない。
ところが、授粉1ヵ月後のものは、卵細胞がたくさん見られる。
これは、蘭の卵細胞は、授粉後に、細胞分裂して、受精細胞の数を、増加させているのではなかろうか。
そのように数を増やしてから、それぞれが種子に成長していくのではないだろうか。
今見ている受精細胞は、周りの細胞の大きさとあまり変わらない。
これが、もっと数を増やしていくところがみられれば、それが実証できそうだ。
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