アジサイの花色
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ようやく、幼虫がさなぎになりだしたアシナガバチの巣
しかし、その繭の部屋が壊されている。
これで二つ目。
今は3つめが繭になっているが、壊された部屋は、側壁も破れている。
おもうに、これは、例の寄生蜂がいたのだと思われる。
40年前の記憶であるが、繭をアシナガバチが食い破って、さなぎをかみ砕いてほかの幼虫に与えていた。
おどろいて、繭があって部屋の奥をみると小さな幼虫が5.6匹
これが寄生蜂の幼虫で、さなぎをたべていたのだった。
親のアシナガバチがこの異変に気付いて、上記の様な行動をとったのだ。
寄生蜂の幼虫も、おそらくかみ砕かれてえさにされたのだろう。
まさに、食うか食われるかの戦いなのだった。
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