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2009年6月28日 (日)

アジサイの花色

001 アジサイの花の細胞の色はモザイク状態だという

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027 透過光だと赤く見える

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花の裏側

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2009年6月27日 (土)

今年枯れた風蘭

富嶽、二つに分けたひとつが枯れた。もうひとつは元気。乾燥に耐えかねたか。027 028

金ロウ閣

これも枯れるだろう。

他の小さな金ろう閣は、元気

冬の乾燥に強いとのことだけど、一番風が強くあたったのだろうか。

32株中、2株が枯れた。

安い株を補充しよう。

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寄生蜂登場

アシナガバチの繭の中が黒くなり、さなぎが成熟していることがわかる。

もうすぐ、新しい蜂が羽化する。

孤軍奮闘してきた女王蜂の苦労が報われる日が近い。

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女王蜂が出かけたすきに写真をとろうとしたら、女王蜂がすぐに戻ってきた。興奮状態。

そこには、眼が赤い小さな蜂が!013

昔見たのは、体が青系だったので、別の種類か。

巣をじっと覗っている。

女王蜂は、警戒し、巣の中を点検して寄生蜂の卵がないか調べている様だ。

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警戒心を高めた女王蜂は、近くを飛んでいたシジミチョウも追い払った。

カメラ目線なのも警戒しているから..

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2009年6月26日 (金)

カキラン

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2009年6月25日 (木)

シンクロナイズドスイミング?

早朝、桜の葉を食べていたコガネムシの寝姿

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交尾ではなさそう。007

足の上げ方が足りないときは、少し吹いてやるとかすると、一生懸命足を持ち上げるから、敵にたいする威嚇行動であると思われる。

合体して敵に備えるのは、アニメの専売特許ではなかった。

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2009年6月21日 (日)

蜂が手をする足をする

008 蜂が、肉団子を運んできて幼虫に与えている。

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えさをやりおえた後は、手をすり、足をすりして、身だしなみを整える。

今のところは、さなぎは全滅、若い蜂が羽化するのはいつのことやら。

028 巣の点検をして、あらたな狩に出かける。

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2009年6月20日 (土)

更なる変身

008 春蘭の実の鞘の太さが18-19ミリになった。

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010 切ってみると、粒粒というより、カキ氷の様になっている。

011 粒状のものが、針状に変身している。

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029切り取って、よく見る。

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062 これから、さらに、種にどう変身するのか。

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2009年6月17日 (水)

日本一大型のカミキリムシ

002 ふと気がつくと大型のクワガタムシが。シロスジカミキリ(黄色で白くないけど)

005 なんと体長50ミリを超えて60ミリに近い。

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これだけ大きいと逃げる必要に迫られることが少ないのか、接近撮影にも動じない。

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背中のデザインもしゃれている。

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アシナガバチの巣の異変

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ようやく、幼虫がさなぎになりだしたアシナガバチの巣

しかし、その繭の部屋が壊されている。

これで二つ目。

今は3つめが繭になっているが、壊された部屋は、側壁も破れている。

おもうに、これは、例の寄生蜂がいたのだと思われる。

40年前の記憶であるが、繭をアシナガバチが食い破って、さなぎをかみ砕いてほかの幼虫に与えていた。

おどろいて、繭があって部屋の奥をみると小さな幼虫が5.6匹

これが寄生蜂の幼虫で、さなぎをたべていたのだった。

親のアシナガバチがこの異変に気付いて、上記の様な行動をとったのだ。

寄生蜂の幼虫も、おそらくかみ砕かれてえさにされたのだろう。

まさに、食うか食われるかの戦いなのだった。

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小甲虫の夫婦

いつもは桜の葉をかじっている五ミリくらいの小さな甲虫

このように仲良くしていないと同じ種の雄と雌であることも分からない。

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2009年6月14日 (日)

せっこくの種子の発芽過程

001 緑色は葉緑素か

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ラン菌がついているが、相互の関係は見えない。

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ラン菌の胞子

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2009年6月13日 (土)

せっこくの種子形成

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セッコクの花も終わり。

いくつかは、実がふくらんできている。

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008 早速、種子の形成過程を観察しよう。

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授粉したものと思われる。

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029 どれが種子になるのか、

032これは、実が膨らんできた方

種になりそうなところは、飛び出した粒粒か。

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うーむ。051

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2009年6月 9日 (火)

小型のアシナガバチの巣

エンドウ豆が終わったので、撤去作業

突然指にチクリ

アシナガバチに刺された

見るとエンドウ豆のツルに小さな巣が

これを約1メートルほど離れた壁に瞬間接着剤で固定

2日後の朝、親蜂がもどってきていた。

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この蜂の大敵は、

大型の狩り蜂、蟻、寄生蜂

おっと忘れていた、人間

拙僧が見たいのは、寄生蜂

果たして出現するかどうか。

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014 指の方は、1.2日、少しはれて、赤くなったが、今日は中指に小さな点を残すのみで、治癒

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2009年6月 6日 (土)

セッコクの種子と蘭菌

005 ラン菌が繁茂

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015 セッコクの種子

はじめはダンボールの上にのせてある程度の成長を待つほうが良いのだろうか。

試行錯誤段階

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2009年6月 5日 (金)

ヒラタアブに寄生蜂

002 アブラムシの天敵ヒラタアブのさなぎと思われる。

ヒラタアブに面会したいと、シャーレに取り入れた。

058 このように、体長3ミリ、太さ1ミリの羽蟻のような虫が

寄生バチだろう

026 今、羽化して出てくるところの寄生蜂

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2ショット

上が雄、下が雌ということだろう

蜂は、雄のほうがおしゃれ015

なかなか、お盛んである。

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095 ヒラタアブのむなしい残骸

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2009年6月 2日 (火)

ムギランの花と実

006 ムギランの花が咲いていた。

シャッターチャンスをのがすまいと、写真を撮った。

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先日咲いた花のうち二つが結実。

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