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2009年5月 6日 (水)

水滴の世界

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コメント

初めまして あなた様のラン菌の記事を拝見してご指導頂きたくお便り申し上げます。
昨日ようやくクロヤツシロランの開花に成功し現在開花中です。そこでですがラン菌と共生菌に
付いておねがいしなす。私は共生菌を培養(HP参考)して播種を試み現在も無作為に実験を行っておりますが もしあなた様がこの共生菌の長期間の培養の方法などご存知でありますればその
方法など御願いします。現在は固形培地で繁殖させておりますが限度があるようです。共生菌と
ヤドロギの問題はあるともおもいますが、ダンボール培地にふれて居られる貴方様は只者(失礼)ではないと御察し致します。共生菌糸上では15~20日程で発芽を繰り返して居りますがクロヤツシロランの各部位に取り付いた共生菌糸とラン菌との素朴な関係も宜しく御願いします。てきますればメールにて御願い出来ればありがたいです。今後共宜しく御願いします。
               09-5-6 たんざわらんぽ(ニックネームで失礼ます)

投稿: たんざわらんぽ | 2009年5月 6日 (水) 22時13分

右側の上から4つめ、すごいいいねー。

投稿: あゆすけ | 2009年5月 6日 (水) 22時49分

クロヤツシロラン、腐生蘭ですか、すごいですね。
私にはとても手が出ません。
当然、クロヤツシロランのランキンも見たことがありません。
セッコクなどの着生蘭のランキンとは、かなり異なることも考えられます。
セッコクなどのランキンは、段ボールを湿しておいただけのもので、ご機嫌に成長します。
段ボールを乾燥させてビンにいれておいて、半年くらいして湿り気を与えれば、かなりの確率で菌糸がのびてきます。
それをほかの湿した段ボールに移植すればすぐに成長していました。
ただ、これだけでは、蘭の種子は発芽しても、栄養不足で成長できませんでした。
そこで、水苔を接続して生長させることができました。
私に分かることはこのくらいです。
とても参考にはなりそうにありませんが、以上です。
  風蘭坊

投稿: | 2009年5月 8日 (金) 15時42分

風蘭坊様
ラン菌のアドバイスありがとうございました。
今後もご指導頂きたいと思いますので
宜しく御願い申し上げます。
       09-5-10  たんざわらんぽ

投稿: たんざわらんぽ | 2009年5月10日 (日) 06時02分

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