« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月31日 (日)

種子形成

065 このままでは株がひどく弱るので、これを選択

067 太さは、13ミリ

068 種子のもとがたくさん詰まってきている

070 染めたら、まるでイクラ

075

123

124  125

133

種子のもとと基部とのつながり138

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月30日 (土)

せっこくの種子形成

002

006

セッコクの花も後半期

015 自然に授粉したものも。

そこで、セッコクの種子形成過程も見てみよう。

028 授粉していない花の卵細胞部分

053

030

059 これらも、授粉後、分裂して数が何十倍にも増えるものと思われる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

つかの間の繁栄

えんどう豆を育てた。

まいにちおいしいえんどう豆をいただいていた。

007 しかし、青虫が大発生。

ほとんど食い荒らされた。

殺虫剤をまく気もしないので、あとは青虫の取り分と、えんどう豆をあきらめた。

ところが、この2.3日で青虫がほとんどいなくなった。

008 みつかるのは、このような卵からかえって程ないものがすこしだけ。

いったいどうしたのか。

アシナガバチでは、これだけ青虫を食べつくせないだろう。

地面に鳥の糞が見つかったので、鳥が食べつくしたのだろうか。

青虫は、つかの間の繁栄をしたが、ほぼ絶滅。

捕食を免れて成虫になれるのは、ごくわずかなのだろう。益虫、益鳥に感謝しなければなるまい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月28日 (木)

カゲロウなど

今朝は風が強かったので、案の定、土左衛門虫が多くいた。

002 アオムシ

004 地味な、茶色のコガネムシ

015 一生懸命足を動かしているが、回っているだけ。

012

優美なカゲロウは、羽が水面に張り付いて、なすすべがない。

水から出しても、だめかもしれないと思った。

021 016

036 しかし、徐々に回復、無事生還

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月26日 (火)

花好きの下宿のおばちゃん

大学に入って下宿した。

偉そうな先輩が何人か住んでいた。

下宿のおばちゃんは、花好きで、せっせと花を育てていた。

おばちゃんが、下宿生に花の話をしたが、先輩たちはほとんど何も知らず、下宿のおばちゃんはがっかりしていた。

そこに、私が入った。

花について、私と話をして、はなせると喜んだ。

しかし、おばちゃんは、すぐに不満に思った様だ。

先輩たちに話をしていたときは、花のことを教えてあげて、花高々だったのだが、私の方がずっと詳しくて、教えてあげる喜びがないのだった。

これに気がついたのは、次のことからだった。

021 ある日、薄紫の花が咲いていた。

おばちゃんが、これなんだか分かると聞いてきた。

クレマチスですねと答えた。

おばちゃんの目が輝いた。

あら、Fさんも知らないことがあるのね。

これはテッセンよ。

この名称について、解説をしてしまい、おばちゃんを大いにがっかりさせてしまった。

若くて未熟な拙僧が、これが大失敗なのだということを知るのに、これからまだ数年を要した。

022

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大きなゾウムシ

011 頭の上から落ちてきた大きなゾウムシ

013

ころがしてみたらそのまま死んだふり

019

017

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月23日 (土)

春蘭の種の形成

056 直径13ミリほどに成長

057

095

062 種子のもとの数がますます増えている。

064

112 少し染めてみた

ところどころ、二つに分裂しかけている様に見えるのがある。

次は、これを集中的に観察してみよう。123

148 透過光だと青くなる

150

154 光の条件を変えてみると

158

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クモヒメバチの羽化

077 今日、クモヒメバチが羽化していた。

外の風に当ててやったら、ふわっと飛び立っていった。

071

076 085 092

005 さなぎは、繭の頂部を開けて、そこからすり抜けながら脱皮をした様だ。

手前の黒いひもの様なものが抜け殻と思われる。

007

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カモ

030

033

049

050

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シラサギ

播磨の国のシラサギ020

024 025

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キセキレイ

008 毎朝屋根の上で鳴いていて、ぷいとどこかえ飛んで行ってしまう。

013 016 018 009

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月22日 (金)

花盛り

005 広まってほしいのは、花と青空

終息してほしいのは、不況と新型インフルエンザ

日輪植えなので、毎年の植え替え不要

002004  無精者にもってこい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月19日 (火)

朝焼けのマックスバリュ

001 神戸の町は、インフルエンザ問題で、閑散

薬局の前だけ行列ができていた。

昨日は、マスクが買えないという女の子に自分のマスクをあげて帰ってきた。

寺の近くの薬局でマスクを買おうとしたら、売り切れで、ない。

阪神淡路大震災以来の様相だ。

翌朝、朝焼けだけが、やけにきれいだった。

002

004

005 マスクが売り切れた薬局ウェルシア

朝焼けの赤は、インフルエンザの発熱の赤の予兆かと見えたが、発熱しているのは社会そのものだろう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月16日 (土)

発芽観察

009 セッコクの完熟種子

012 水が加わって、種子の周囲がなにやらゼリー状に見える。

 右下はラン菌と思われる

017

022

023 種子の構造も見える

030

032

034

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月15日 (金)

ムギランの花

013 ムギランのつぼみが白くふくらみ、開花を待っていたら、しぼみかけていた。

もう少しで、機会を逃してしまうところだった。

019

016

033 光がよくくるところは、丸い葉

046 光が少ないところほど、葉が長く伸びる。

030 左端のように長いと別の植物の様に見える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月12日 (火)

クモヒメバチ

ここ2日、蜘蛛に付いている蛆の謎を考えていた。

その名が、判明

クモヒメバチの一種であった。

一昨日、蜘蛛が寄生している蛆を背負いながら巣を作っていたが、(体液奪われてへたりかけていたのだろう)、網はつくれず、骨格の一部しかつくれなかった。(もう少し前なら、完全な巣を作っただろう。)

そうして、今思えば、蜘蛛が巣の中心部に来たときに、ぐっと体液を奪って(蛆が、尾部をもちあげていた。・・・不覚にも写真撮らず。)移動の自由を奪い、一晩あけた昨日、蛆は、蜘蛛を完全に捕食

今日は、その場で繭を作っていた。

Dscn3352

Dscn3356

そのままシャーレに入れて保存したので、1.2週間で蜂とご対面できそうだ。

Dscn3357

Dscn3358

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月11日 (月)

寄生でなくて捕食?

Dscn0885 昨日の蜘蛛がどうなったか?

蛆が2倍以上大きくなり、蜘蛛を抱え込んでいる。

寄生ではなく捕食しているのだろう。

動きの遅そうな蛆が、糸の上の蜘蛛にどうやって?

昨日の蜘蛛は、蛆に乗っかれれていることに気付かず、せっせと蜘蛛の巣作りに励んでいた様子だったが。

Dscn0889 Dscn0892 Dscn0893

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

蜘蛛に寄生する幼虫

奇妙な蜘蛛を見つけた

蜘蛛の体長は5.6ミリ102

106 ウジがくっついている。

109 蜘蛛は、このまま巣作りをしている。

111 おそらく寄生蜂の幼虫なのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

色濃く開花

075 万里紅

082 黄石公

日光をしっかり浴びて、色濃く開花

濃すぎるくらい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日の溺れ虫

020 体長7ミリくらいの甲虫

溺れて、仮死状態

水を、紙で吸い取ってしばらくすると蘇生032

048

これは体長10ミリくらい003

005

この形の甲虫は、・・・逆さに置いたら見事に宙返りした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 9日 (土)

春蘭の卵細胞、受精細胞の増殖初期

076 これら、白色素心花の結実状態

082 未受粉の花

結実部の太さは3ミリ弱

085

真ん中の空洞のところの粒粒が各卵細胞

088

101 縦切りでも、よくわかる

104 実が熟したときの種子の数とは桁違いに数が少ない。

108 結実部が5-6ミリに太くなったもの

113 空洞の中の粒粒が受精卵

上の未受精卵より数が増えている様なきがする。

115 縦切りにすると、数の多さがわかる。

122 124

卵細胞を支えている軸の細胞が見える。

128 透過光でみたもの

実が大きくなるとこれがどうなるか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イワチドリ

007 咲くまで、ウチョウランだと思っていた。

昨年、一球買ったのだった。

一応、2株に増えていた。

013

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 6日 (水)

水滴の世界

076

078

084

091 177 189 221 118

137 153

| | コメント (4) | トラックバック (0)

糀窯

057 我が坊守が、製作に励む糀窯

229

065 マスコット犬

068 だるまストーブ

元は、温室のある植物園だったらしく、近くにはさまざまな花が

046

053

055

058

060

063

064

097

099

102 109 114

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小さな虫たち

昨日テントウムシをつかまえて写真を撮ろうとしたが、チョコマカ動いて写せなかった。

そうして、今朝、おとなしく撮らせる方法がわかった。

毎朝、池におぼれている虫たちを拾い上げるのが日課であったが、この状態なら逃げないし、動きも遅い。おぼれているのを助けるのだから、虫たちも、肖像権の主張はしないだろう。(多分)

007 大きさは、4-5ミリくらい

009

頑丈なあごのアリも溺れては形なし。

019 012

体長は、2ミリくらい

034

おぼれる虫は何でもつかむ。

036

039

045

体長は、3-4ミリ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

ジエビネ

002 ジエビネ、今年も開花

003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 3日 (日)

ランの種子形成の仕組み

春蘭の結実初期

033 春蘭に授粉して約1ヶ月

034 たくさん授粉したので、各成長段階で、顕微鏡で見てみる。

001

003 未受粉のもの

よくはわからないが、それほど多数の卵細胞があるようにはみえない。

006

012

014 ところが、授粉1ヵ月後のものは、卵細胞がたくさん見られる。

018

020

022

031 これは、蘭の卵細胞は、授粉後に、細胞分裂して、受精細胞の数を、増加させているのではなかろうか。

そのように数を増やしてから、それぞれが種子に成長していくのではないだろうか。

今見ている受精細胞は、周りの細胞の大きさとあまり変わらない。

これが、もっと数を増やしていくところがみられれば、それが実証できそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 2日 (土)

ツバメ返し

早朝、ツバメが訪れていた。

018 021

027 044 061

053

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自然開花一番 紫金城

太陽の光をしっかり受けて、花の赤みが濃く出ている。

003

007 009

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »