ホトケノザ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
富樫様からコメントをいただきました。
当方も例年、同じような経過でシクラメンをだめにしていました。
パターンは次の通りです。
シクラメンの鉢をいただく。
きれいに咲いている。
部屋のよく見えるところにおいて楽しむ。
徐々に、つぼみ、葉芽の生長が悪くなる。
そのうち夏になる。
夏越し
休眠法
葉が青いままの方法
翌年
前年より、貧弱に葉と花芽が出る。
前年の半分くらいの花で終わる。
夏越し
2,3年で夏越できずに枯れる。
・・・どうしてなのか、
そこで、昨年は、吉田健一著シクラメン(よくわかる栽培12ヶ月)NHK出版
を購入した。
その結果、決定的に日光が足りないことが判明。
昨年、この株は、花芽の成長がすこし悪くなりかけた頃から、西日だけど半日ほどガラス越しに日光が入るところに移動。
葉芽、花芽とも持ち直す。
青葉のまま、夏越し
今年、2階のガラス越しであるが、朝日から十分に日が入り、夕方まで(西日は間接光で)、光が十分に入るところに固定。
(鑑賞には、良い場所ではないが、毎日こまめに移動させる人間はいないので、これで我慢。)
肥料は、液肥と固形のものを少しあげただけです。
富樫様の場合と同じかどうかわかりませんが、参考になれば幸いです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント