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2008年10月29日 (水)

アジアンタムの純粋群生

神戸電鉄沿線の駅に、アジアンタムが自生している。

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どこから来たのか。

ついに発見

アジアンタムの純粋群生地

081029_002 湊川駅のホーム

地下駅なので、照明の弱い光

他の植物には、光が足りないのだろう。

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なぜ他のシダはないのか。

近づいて見ることができないので(危ないですから)、気がつかないだけかもしれないが。

湿度も適度なのだろう。081029_004

081029_005 反対側の個体は、小さく、まばらなのは、湿度が不足気味からなのか。

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2008年10月23日 (木)

もってのほか

もってのほか、が、開花の季節081023_001

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代表的な食用菊

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花びらを集めて、ゆで、二倍酢、三倍酢、土佐酢などで味付け

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081023_005 我が坊守の得意料理

近隣の東北人、長野人もこれには目がない。

これに対し、大半の関西人は、菊を食べるなんて・・・、と不思議がる。

株を分けて差し上げた方も、きれいな花が咲きますねえと、丹誠込めて育て、上手に花をさかせるが、決して食べようとはしない。

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2008年10月18日 (土)

稔りの秋

古代米ムラサキの稔り

081018_001 たったの二株であるが、しっかり実った

我が坊守が、子供達に食べさせるから、来年はたくさん作れという。

田もないのに、どうやってつくる?!!!???

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2008年10月13日 (月)

サギソウの種まき

サギソウが結実したかもしれない。

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顕微鏡で、覗く。

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081013_005 実が、不完全か。

一部、胚が十分にあるかもしれない。

期待を込めて。

ふやして楽しむ野生ラン(東京山草会、農文協)によると、サギソウの種子は、プロトコームを比較的形成するが、成株(苗)にまで成長しにくいという。

同書のその他の記載を考慮して、次の様な栽培鉢を制作して植え付けた。

081013_006 水苔だけで植える。

サギソウは、成株でも段ボールをあまり喜ばない様なので、入れない。

真ん中に、サギソウの根の断片を置いた。

サギソウのラン菌が見られるかもしれない。

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2008年10月11日 (土)

ミニカトレアにシースの期待

081011_017 今年、2本新しいバルブができた。

中を覗くと、小さなシースと思われるものが。

1本目は、薄茶なので、シースの成長は無理か。

2本目の方は、薄緑なので期待ができる。081011_015

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コチョウランは、葉芽

この株からは、葉芽が

081011_013 元気な株だが、親の株からは新葉が出ていない。

その代わりの葉芽なのだろうか。

花芽は、まだ見つからない。

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オンシジウムの花芽

081011_008 小型のオンシジウムに待望の花芽

081011_009 今年のバルブの両脇の葉の中から花芽が

新バルブは、4.5個、全部から花芽が2本ずつ伸びると、かなり見事な花が楽しめそう。

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夜の訪問者

夜明け前

セージの花のあたりですばやく動くものがいる。

081011_007 スズメガである。

081011_004 この飛びながら蜜を吸う蛾は、蘭の花にもきて花粉を運ぶ有力候補である。

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2008年10月 4日 (土)

ザルの花

コルチカムの球根をざるに入れて、このまま水をやらなくても花が咲くと、我が坊守に説明。

花芽がでてきたころ、我が坊守は何度もざるの下を覗いて見ていた。

こっそり水をやっているのではないかと、疑っている。

08104_012 開花

08104_013 花の先端に、ごくわずかにピンクいろがついているがほぼ白花。

しかし、白花種なのではない。

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08104_015 庭に咲いた花は、ピンク・・・薄紫色をしている。

日光の光を浴びないため、色素をつくれない、または色素をつくる必要がない(色素により光から細胞を守る。)かは、鶏が先か、卵が先かの関係みたいなものなのだろう。

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ムギランの種、ラン菌

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08104_010 08104_011 ムギランのラン菌が繁茂、胞子を作っている。

ムギランの種は、きれいな黄色

状態に特に変化は見られない。

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マリーゴールド茶

08104_001 マリーゴールド満開

ハナムグリがいる。

08104_002 ここにも、ハナムグリ

08104_003 おなじ色のを集める。

花の付け根をしっかりもって振る。

これで、ハナムグリ、他の甲虫、蜘蛛などに御退去をお願いする。

08104_004 花びらだけをとって、皿に

皿の下には、新聞紙を厚く引いておく。

こうしないと水分が、皿の下からは飛ばず、乾燥が遅れる。

08104_007 2回、電子レンジで、チンして、押し花の要領で、一日保管

ほぼこれで、きれいな乾燥花びらができあがる。

これを、紅茶などに混ぜて、マリーゴールド茶が楽しめる。

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